怒りは実は2次感情で、1次感情が何かが大事です

こんばんは。永井温子です。

子どもを感情的に怒ってしまう…
お母さんだったら誰でもやめたい
悩みだと思います。

けれど実は

「怒り」というのは2次感情なので、
怒りをなんとかしようとするより、

怒りの手前の1次感情と
なっているものが何で
どこからきているか?
が大事です。

例えば、

「何回言ってもやらない

という怒りは、

 

同じことをなんども親に
言わせてはいけないということを
過去の経験から学んでいるから、

怒りがくるんです。

 

別の見方をすると、

何回言ってもやらないほど、
他の何かに夢中になる
集中力がある

とも言えるし、

自分の意思がしっかりしている
という見方もできます。

 

思い返してみて、

もし自分が子どもだったとき、

何回言っても聞かないんだからと
責められる代わりに、

夢中になってくれることに
関心を払ってくれたら
嬉しかったなぁって
思いませんか?

 

こういう思いは
実は子どもの頃から
潜在意識に蓄積されていて
今でもしっかり残っているんです。

 

それになぜ普段は気がつかないかというと、
人の意識で
「自分はこう」と自覚できるのは
意識全体のわずか
10%に満たないからです。

 

変わりたいと思ったら、
10%に出てくる怒りではなく、

90%にあるところの
お掃除が大事です。

 

努力してきても
怒るのをやめられない、、、と
ご自分を責めるのはもうやめて、

努力の方向を、
自分の心のケアに
向けていきましょう^^


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