たとえ鬼のように怒っていても取り返せます

こんばんは。永井温子です。

 

6年もの間、
子どもを感情的に怒鳴るのを
やめたいと思ってやめられなかった
私ですが、

 

この怒ってしまう原因が
過去の経験から潜在意識に
あることがわかってからは、
原因に対処していくことが
できるようになり、

今ではすっかり
感情的に怒ることがありません。

潜在意識は変化を嫌うものですが
新しい当たり前が身につくと、
簡単には戻らなくなります。

 

経験上、怒鳴り散らしていた頃からは
考えられないくらい親子の会話や
コミュニケーションが
取れるようになり、

萎縮していた我が子たちも、
遊びも勉強も生き生きと
がんばるようになりました。

 

最近では
2月にある算数検定に向けて
毎日一緒に過去問を解く時間が
とっても充実しています^^

 

毎日怒っていた時は本当に
疲れ切っていました。

 

あとから勉強して
わかったことですが
「怒り」というのは
たくさんのエネルギーを
消費するものです。

頭には血がのぼって
心拍数は上がり
体には力が入るので

怒ったあとは、
どっと疲れが出ますし、

怒りは大抵
いろんなことが
処理しきれなくなったときに
出てくるので、

精神的な疲れも
大きいのです。

 

けれども怒るのは
なかなかやめられない。。

それはなぜかというと

我が子に

自分と同じ苦労・失敗を
してほしくない

 

という思いがあるからに
ほかありません。

 

 

「子どもが言うことを聞かない

とイライラするときは、

 

自分が親の言うことを聞かずに
怒られていた経験から

 

言うことを聞かない
怒られる。繰り返したくない

 

という思いが無意識下に
ありますし、

 

 

「子どもが人に迷惑をかける」

ということでイライラするときは、

 

やはり同じように、
「迷惑をかけてはいけない」と
怒られた過去や、

 

「いい子でいないと嫌われる」

 

という思いが隠れています。

 

 

これらはすべて、
過去の経験から潜在意識が
溜め込んできたことなのですが、

これが、イライラの原因なんです。

 

子どもを怒ってしまうのは、
子どもの行動そのものではなく、
お母さんの中にある
過去の経験のせい。

 

怒られて辛かった過去に重なる
出来事が起きたり、

思い込みに反する行動を
お子さんがしたときに

イライラする感情が
湧いてきてしまうんです。

 

けれど安心してください。

 

過去にあったことは変えられなくても
捉え方を変える方法はあるんです^^

 

私がイライラガミガミをやめて
子どもとあ遊びや勉強を
楽しめるようになったことが
なによりの証^^

 

鬼のように怒っていても
変わることはできますよ^^

 


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