「人は変われない」は本当か?

こんばんは。永井温子です。

私がなぜ、このブログを
書いているかというと、

その理由は、

私も過去、子どもを怒鳴りたくないのに
怒鳴ってしまうということに6年間悩み、
苦しみ、克服したという経験が
あるから
です。


私は

現在小学6年生、3年生
そして、あと2ヶ月で4歳の誕生日を迎える
3人の男の子を
育てています。

 

長男が3歳くらいから、
息子を大きな声で怒ることが増え、

萎縮している様子の息子の姿を見ては

怒鳴るのをやめたい…

といつも思っていました。

 

それでも怒りがでる頻度は
だんだんと増え、

怒りの出方もだんだん強くなり、

小学校にあがる頃には
毎日毎日
イライラガミガミ

振り返るとあれは
絶対に虐待だった・・・と
思うほど、

子どもに怒りをぶつけていました。

 

いつも、ケンカの始まりは
些細なことでした。

返事をしなかったとか、
何回も同じことを言わせるとか
弟への態度が悪いとか、

目をつむってもよいようなことでも
次から次に怒りの言葉が出てきてしまい、
自分では止めることができない
毎日でした。

 

 

息子も常に不機嫌になり、
口を開けばケンカ、という
日常になってしまいました。

 

どうにか改善したくて、
毎夜のように

「子ども 怒鳴る やめたい」

「怒鳴られた子ども どうなる」

など検索したり、


子育て本を読み漁って
書かれていたことを
生活に取り入れてみたり、

子育てコーチングを習ったり、

とにかく変わりたくて
暇があれば情報を集めて知識を増やして

良い母になろうと
努力は惜しまなかったつもりです。

 

それでも、新しいことを学んだり
もう怒鳴らない、とどんなに決意をしても
また戻ってしまう自分がいて、

自己嫌悪でどんどん
辛くなっていきました。

 

そんなときに、
潜在意識のことを知り、

新しい子育ての知識を入れたり、
考え方を変えようとするのではなく、

 

過去の経験から
すでに私の中に蓄積されていたものを
変えることが鍵だとわかり、

変わりたいのに
変われなかった6年間を
終わらせることができたのです。

 

今は、
以前の私と同じように
悩んで辛い思いをしているお母さんが
そこから抜け出せるように、

経験に基づいたスキルを
お伝えしています。

 

本当は怒りたくない!
本当は子どもと笑っていたい!

だったら鍵は

「潜在意識」ですよ!

 

潜在意識からなら

変われます!


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