怒られないようにしていた子ども時代

こんばんは!永井です。

コロナ禍の影響で
児童虐待が増えているニュースが
ありました。

心が痛みます。

言葉の暴力は、
子どもに直接言う場合も
もちろんですが

夫婦喧嘩での言葉の暴力を
見聞きすることの悪影響も
子どもには大きく

その影響には大人になってからも
苦しむ可能性があります。


お母さんが
心のセラピーを習得すれば

我慢ではない方法で
イライラを手放して
子どもに接せられるようになるし、

子どもにもセラピーをして
あげられるようになり、

影響を最小にする以上に
いい関わりが自然にできるように
なります。

だから
そんなお母さんを、増やしたい!

と心底思っています。


ZOOMが世に出る前から
オンラインで成果がでる
セラピーの仕組みを作ってきたので、

怒鳴らない脳、イライラしない脳を
作る方法をお伝えできるんです。

 

(詳しく聞きたい方は
 体験会にお申し込みください。)
https://waratteirareru.com/campaign2001/

 

 
かくいう私も、
もともとは自分のイライラを
止めらることができず、

こんなに怒って
子どもにいいわけがない・・・と
わかっていながら

行動を変えられなかった
過去があります。

わかっていてもできないことは

幼少期から積み重ねられた
なんらかの経験が潜在意識に
残っているからなのですが、

そのことを知り、さらに
潜在意識の整え方に出会うまでは
本当に最悪な
怒鳴りんぼ母さんで、

怒鳴っては自己嫌悪を
繰り返していました。

 

 

わたしはもともと、
千葉県木更津市で生まれ、
育ちました。

 

4人兄弟の3番目。

 

中間子は世渡り上手と
よく言われますが、
私も紛れもなく
そうだったと思います。

可愛がられる自分でいようとして
周りの顔色を伺うことも多く、

こういうことを言うと
怒られるんだな、

こういうことは

言わない方がいいんだな、

と、周りの人の言動から
学習していました。

そして人から好かれることが
処世術だと思っているのに
嫌われてしまうこともあり、

心のバランスの悪い
思春期を過ごし、

家でも、
仮面を被っているような自分が
居心地がわるく、

言いたいことがあっても
結局母に言い負かされて
しまうので言わず、

早く家を出たい、、、

と思っていました。

中学生の頃、
いろいろ思ったことを
書きつらねていたノートが
あったのですが、
そこに家出計画を立てていて、

援助交際をして3万円で
家を借りて住む、などと
書いていました。。。。


(実際にはやってないです。
具体的に何かを行動する勇気も
なかったので。)

スクリーンショット 2020-05-12 22.02.20.png

高校生になって見返したときに
自分で自分の甘さに
呆れて捨てましたが、

いい子でいないといけない、

ちょっとでも間違うと怒られる、

本当の私を誰も知らない、、

 

そんな毎日に、

息が詰まるーーーって
思っていたのは間違いないです。

 

高校生のときに
1度だけ家出をしましたが、

匿ってくれた友達の家に
兄が押しかけてきて、

廊下の端から端まで
吹っ飛ぶほど殴られて

引きずられて帰りました。

 

 

幼少期からずっと
思ってきたことや
経験してきたことが
私の怒鳴る脳を作っていました。

ですが、私にできた思い込みは

「怒鳴る脳」

だけではなかったんです。

 

この続きは
また明日にお伝えしますね!

お楽しみに^^

 

 

私もがんばります。

あなたもがんばって!

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私の
オンラインセラピストの教科書は
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スクリーンショット 2020-03-29 1.12.10.png

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今、コロナで休職になったりして
補償だけでこの先どうしようと
不安になっている方、

今までの働き方では
自分の幸せも家族の幸せも
作れないな、、、と
感じている方が、

アフターコロナに向けて
幸せなお仕事スタイルを叶えていく

キッケケにしていただければ
嬉しいです。


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