家の窓がビリビリするほどの声って。

こんばんは!永井です。

読書王、小5長男が
おもしろい本を
見せてくれました。

ジュニア
空想科学読本⑨

WYSt3oZAsOZeWLNOG6XDcw__.jpg

高学年で
大人気らしいです。

この中に、こんな記事が!

お母さんの怒りの専門家として
読まずにはいられません^^

スクリーンショット 2020-03-08 12.59.49.png


この本によると、
まる子のお母さんの
怒鳴り声は


ジェット機の騒音の

100万倍

半径94mにいる人が
失神するレベル

だそう。

 

凄まじいですね。

IMG_6167.JPG

ですが

もし2年前の我が家だったら、

まるちゃんのお母さんのように
「おバカ!」の「」がない分、


もっと激しい描写に
なっていたかもしれません^^;

我ながら、恐ろしや。。。

まる子は小学3年生。

我が長男も小3の頃に
そうやって怒鳴られていた
わけですが、

まる子ほどタフではない。

 

人格形成を左右する
大事な時期に「死にたい」とまで
言わせてしまったことも
あったので、

私もセルフセラピーで
変わることを決意して
「よくやった!」と思いますが^^

息子たちも
よく立ち直ってくれたなと
思います^^

 

 

私はこれまで、
自分が実践してきたこと、
乗り越えてきたこと、
研究してきたことを元に

300人を超えるお母さんと
個別にお話をしてきていますが、

その中でわかってきているのは
子どもに怒鳴っているお母さんには、

大きく3つの傾向があります。

その3つとは

「過去のトラウマを抱えている」

「やりたいことをやっていない」

「外でがんばりすぎている」

この状態を続けたままでは
お母さんもつらいし

子どももつらい。

 

ですが逆に考えてみてください。

過去のトラウマを手放して

やりたいことが
やれるようになって、

自分のために
がんばれるようになったら・・・!

 

その姿って、
子どもの未来にも
望む姿だと思うんです^^

だからまずは
お母さんが、そうなってほしい!

 

過去のトラウマ、

我慢ぐせ、

がんばりぐせ、

潜在意識に根深く
残っているこれらのものを

シンプルパフォーマンス・セラピーで
お掃除していく習慣を
スタートしたら、

家を揺らして怒鳴る毎日を
繰り返すのではなく、

明るく
自分がワクワクする未来を
作っていけるお母さんに
なれますよ^^

今夜はぜひ、

今より楽で楽しくなる未来を
妄想しておやすみくださいね!


ではまた明日!


コメントを残す