怒っても平気じゃん?俺はまともに育ってるし。

こんばんは!永井です。

私は、子どものことは

怒鳴ったり、叩いたり、
傷つけるようなことはしない
母になる!

と思いながら子育てをスタートし、

それがうまくできなくて
悩んでいた6年間があります。

私が怒鳴ったり傷つけたりしたくない
と思うようになったのには、
幼少期の経験が影響しています。

 

親がしたことで嫌だったこと、

兄弟が怒られるのをみて
感じていたこと、

兄弟喧嘩や親同士の喧嘩を見て
思っていたこと、

言われたりやられたり
見聞きして嫌だったことは、
思い出そうとすればたくさん
でできます^^;

ああいう嫌な思いを
私は自分の子どもには
させたくない。

 


その一心で、
自分はむやみに怒らない親に
なりたかったし、

そうなれない自分が嫌でした。

私はそのどん底から、
え???っと思うほどシンプルに、
過去を手放す方法で
笑顔のお母さんになれた経験から

過去の私と同じように
子どもを怒鳴りたくないのに
怒鳴ってしまうことに悩んでいる
お母さんに向けてセラピーを
お伝えするようになりました。

このシゴトをするようになってから
ほぼ初?に年末に会った兄が
私にこう言いました。

「別に、子どもを怒ったってよくね?
 俺はまともに育ってるし。」


兄にはまだ子どもがいませんが、
私のように

「怒る親にはなりたくない」

とは思っていないようです。

私はもし兄が、親が子どもを
怒鳴ることの悪影響を知りたいと
言ったら、

喜んでいくらでも
語ることはできます。

 

しかし、本人がそこを
変えようと思う気持ちがなかったら、
私が何をいっても考えは
変わらないでしょう。

ですが、時代も変わってきています。

今年、2020年4月には、
軽い体罰も暴言も法律で
禁止されます。

 

なぜこのような法律が
できるのかといえば、

親がすることの影響は
子どもにとってとても大きいと
いうことがわかっているからです。


私が記憶している、
兄が父によく言われていた言葉も、
時が今なら問題になる言葉です。

子どもを怒鳴ってしまったり、
必要以上に怒ってしまうことについて
今悩んでおられるとしたら、

その感覚を
ぜひ大事にして欲しいです!

 

子どもにとって良くないことを
本能で気づいているし、

傷つけたくないと言う優しさから
きている想いだからです。

子どもがすることで声を荒げて
怒らなきゃいけないことなんて
ほとんどありません。

 

声を荒げたところで、
子どもの理解力は上がるどころか
思考停止のほうにいくので、

恐怖心は伝わっても、
それ以上のことは
伝わらなくなってしまうから。

子どもを怒鳴りたくない・・・

まずはそう思えている自分に
今日はひとつ「◯」を
あげてくださいね!

 


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