心が子どもの頃に傷ついたままお母さんになっている場合

こんにちは!永井です。

シンプルパフォーマンス・
セラピーに出会う前、
子どもとのコミュニケーションを
良くしたくて

 

毎日ネット検索や読書に
たくさんの時間を使っていました。

 

時間がないときは
本を読む時間がないことにイライラ、
読んだとしても、読んだ通りに
できない自分にもイライラ
していました。

思い切ってお母さんのための
コーチングの講座を受けに
いったことがあります。

そのときのテキストに
講座を受けに来た目的のメモが
ありました。

 

linecamera_shareimage 127.jpg

自信がない人だったので
字がちいさいですが笑
こうかいてあります。

長男:
話す前に曇っていた子どもの顔が
朗らかになるコミュニケーションが
したい

 

次男:
「わすれた」「わかんね」じゃなく
何か話してほしい。

 

 

そしてページをめくると
当時の愕然とした気持ちを
思い出すページが。

 

それは、


「あなたのお母さんのことを
 思い出してみよう

 あなたのお母さん
 (育ててくれた人)

 はどんな人でしたか」

 

というタイトルの下に、
10個以上の母親に関する質問が
あるページです。

書き込みワークの時間が
あったのですが、ペンが動かず、
空欄のままに
なっているところが
半分くらい。

何か書いてあるとことには
やっぱり小さな字で、

「ヒステリー」「おこるとこわい」

「口癖は、わかってる、知ってる」

 

とまーーー、
ネガティブなことばかり^^;

 

一緒に受講していた人が、

「やさしい」「明るい」

「料理が上手」


などスラスラと楽しそうに

書いていたことに、

ある意味カルチャーショックを
受けました。

 

その後の講義の内容は素晴らしくて
心のバランスを整えることや
自分が発する言葉は自分の
思い込みで決まっていることを学び、

こんなときはこう言う声をかける!


というものを持ち変えることが
できたのですが、、、

実践が、できませんでした・・・。

そのときは、
なんでできないんだろうと
落ち込みましたし、自分を責める
気持ちにもなりました。

 

しかし今になってわかるのは、
テクニックや言葉の紡ぎ方は

わかっても、

心が子どものときに
傷ついたままだったり、
萎縮したまま
だったり、
誰かに対して罪悪感を持ったまま
だったとしたら、

人の行動を変えることは
難しいということです。

 

なぜなら、
人の行動は理論や理屈ではなく
感情によるものだから。

 

 

もしも今、

お子さんに怒鳴りたくないのに
怒鳴るのをやめられない、

怒ることじゃないことまでも
つい感情的になってしかうのを
繰り返してしまう、

頭ではよくないと
わかっているのに行動を変えられない

 

という状況なのだとしたら、
過去から抱えている感情をお掃除する
ことで、今よりもずっと心が楽で

些細なことにイライラせず、
お子さんと穏やかに過ごせるように
絶対になれます。

 

 

親に対して

顔色を伺っていた気がする、、、

 

自分の気持ちは伝えてなかった、、、

 

気持ちをわかってくれない、、、

 

などという感情が
見え隠れする場合は、

 

心はそのときにそれが嫌だ!と
感じた時の状態で
止まってしまっていて
行動の停滞が起きている可能性が
高いです。


心が傷ついたままだから
自分の子どもとのやり取りの中で
小さなことでの感情の振れ幅が
大きくなってしまうんです。


この子どもの頃の傷が、

怒りが抑えられない原因にも、
自分を責める元凶にも
なっているので


手放すことを強くお勧めしますよ!

お心当たりのある方は、
よかったら相談にのります^^


過去から自由になって、自分の
人生を歩みたい!と言う方を
心から応援しております。

 

今日がよい1日と
なりますように☆

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