子の失くし物で起こる負のスパイラルを辞める方法

おはようございます!
永井です。

昨日が始業式だった我が子たち。

朝になって長男が

「宿題のワークブックが
 見つからないんだけど、
 一緒に探してくれない?と。

たぶんうちの子、
発達の凸凹があるので、
こういうことはよくあります。

以前だったら、

「なんで前の日に
 ちゃんと用意しなかったの?」

「お母さん、昨日
 準備しなって言ったよね?」

「なんであちこち
 適当に置いちゃうの?」

とイライラガミガミしながら、

「あ〜なにこのプリント、
 見てないよ?

 ちゃんと出してよね。」

「どおして教科書が
 こんなところにあるの?」

「片付けないから
 こういうことになるんだよ」

と、

探しているあいだ中、不機嫌に
息子を責め続けていたと思います。

そして
私が怒りまくるものだから
息子はふてくされて

もういい!
学校なんが行かない!

と癇癪を起こす、という
負のスパイラル
に陥っていました。

イライラして、
この「負のスパイラル」に
なってしまうのは

お母さんの中で
目の前の出来事が、

似たようなことで
困ったときのことや
怒られたこと、

困っているのに
助けてもらえなくて、
絶望した子どもの頃の気持ち、

忘れ物をして
学校で恥ずかしい思いを
したときの記憶、

 

きちんとしなければ
怒られる、という思い込み、

こう言ったものと
繋がってしまうから。

さらには、
初めてではない場合は、

過去にうんざりした気持ちや
面倒に思った気持ちまで
蘇ってしまうからなんです。

 

 

私はこういった
過去の出来事からくる感情や
思い込みを

シンプルパフォーマンス・セラピーに
出会って一つずつ手放していく
ワークを続けたことで、

今では
負のスパイラルに落ちることが
なくなりました^^

今回はどう対処したかというと、

最近息子たちがどハマりしている
ドラマ「相棒」の杉下さん風に

「あなたが、
 最後にそれをみたのは
 いつだったんでしょうねぇ。

 そしてどこで。

 思い出してもらえませんか?」

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息子も乗り気で

「え〜っとそうですねぇ。

 あれは確か、◯◯ちゃんが
 遊びに来る前のことで。

 いや、そのあとに、
 確かにこの部屋で見ています!」

そんなやり取りをしながら、
無事に見つかりました。

(イライラの自動操縦から
自由になれれば、こういうやり取りが
日常にできるようになります^^)


そして息子自ら、

「もう今度から無くさないように
 気をつけるよ。ありがとう。」

と!

こういうことを
言うまでに成長したか〜!と

感激でした。

しかし、このやり取りにも
ひとつだけ悔やまれることが!

それは、
去年の冬休みにも同じことが
起こっていて、

その時には
「1000円くれたら探してあげる」と言って、


そこをなんとか「100円で」と
交渉してきた息子と
400円で手をうち、

最終的に500円もらっていたから!

うっかり、儲け損ねました^^

 

その時のことを
Facebookに書いていました。

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1年経っても同じことをしている!
と思われるかもしれませんが、
ちゃんと成長もしています^^

 

去年は始業式の日の夜になってから
自分で探しもしないで私に

「知らない?」

と聞いていた長男が


今年は始業式の前日から探して

夜には見つけられず、
朝も早起きして探した末に


「一緒にさがしてくれない?」

と言ったこと。

 
そして自ら、

「もう無くさないように
 気をつけるよ」といい、

「ありがとう」も言えたこと。

こういう子どもの成長と
天真爛漫な笑顔には

当然!
500円以上の価値がありますね^^

IMG_4399.JPG

 
「また失くしたの???」と
怒りを倍増させたくない方、

「いつになったら
 失くさなくなるの???」


と責めたりして
否定のメッセージを

与えたくない方、

 
体験会で今のお悩みについて
聞かせてくださいね!

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