子どものために割れたコップで水を汲む

こんばんは!永井です。

今朝のメールでは
お母さんをやめたいって
思ったことがある人が
77%もいる話をしました。

そしてその状態は
自分自身の心の癖が作り出して
いることも書きました。

こちらからお読みいただけます。
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1655/5469/310362/

 

今回は、
お母さんがお母さんやめたいって
思ってしまう状態を
コップにたとえてお伝えしますね。

コップ お水.png

 

子育てが、

お母さんのコップから、
子どものコップにお水を注ぐことだと
例えた場合、

 

お互いのコップが安定していて
そっとお水を注げれば、
お水は上手に、
お母さんのコップから
子どものコップに移ります。

子どもはそのお水を
ごっくんと飲んで成長します。

コップ お水 子ども.png


ところが、実際の子育てはというと、

走りながらコップに水を注ごうと
していたり、

コップを見ないで
注ごうとしてうまくいかなかったり、

注ごうと思っても、
コップの方が逃げて行ったりします。

やっと注げたとおもったのに、
うまく飲めずにこぼしてしまうことも
あるでしょうし、

せっかく汲んだお水を
こぼされてしまうこともあります。

コップ お水 こぼす 子ども.png

しかも、
疲れちゃうお母さんのコップは
実はもうひび割れ状態

追いかけているうちにも
お水は漏れてしまうし、

ケンカすることが多かったら、
お子さんのコップにも
ヒビが入っているかもしれません。

 

 

これ以上続けたら、

お互いのコップが割れてしまう。。。

 

そんな恐れが

「母親やめたいー」

そんな叫びに
なるのです。

 

 

だからまずして欲しいことは、
割れたところを治すこと!

 

そして、追いかけ回すのを
やめることです^^

 

 

注ぎ方を工夫しようとするよりも、

注がれる子どもの方を
なんとかコントロールしようと
するよりも、

 

まずはお母さんのコップが
いつも満たされていて、
穏やかでいることです。

 

 

そうすることで、
子どものコップのヒビも
次第に治っていき、


逃げ回っていた子も、
寄ってくるようになります^^

 

 

私も以前は、
ひび割れ状態の満身創痍な

コップで、ガッチャンガッチャン
ぶつかりながら
子育てをしていましたが、

 

今は、ちょっとやそっとでは
びくともしない丈夫な
マグカップ状態^^

 

子どもたちの真ん中に
デンと構えて、
見守れるようになりました。

我慢してたり、
自分をダメだと思ったり、
自分の傷を放置していると、

 

お母さんのコップは
どんどん脆く、弱くなり
壊れやすくなってしまいます。

 

子どもも安心して
いられなくなりますから、
そうなる前に、

自分のコップを直して、
いつでもたっぷりのお水が
入っている状態になりたいですね。

ん、今の季節なら
お水じゃなくてホットミルクでも
いいですね^^

子育てを楽しめる心を
取り戻すためにも、

割れたコップの直し方、
ぜひ身につけてくださいね^^

マグカップ.png

マグカップで乾杯♡

 

スクリーンショット 2019-10-05 1.17.17.png

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