ヒステリックだった母に縛られていた過去

こんばんは!永井です。

昨日、私、本当に自分の軸を
取り戻したんだなぁと
実感することがありました。

夜に私の両親と一緒に
みんなでしゃぶしゃぶ食べて
駐車場に出たとき、

 

スマホをチェックして
すぐに対応したいことが
あったんですね。

そのとき、
子どもが周りにいながら

スマホを触る私を見て

「駐車場だから危ないでしょう。

 子どもを車に乗せてからに

 しなさい。」

 

と母に言われたんですね。

 

以前の私なら、
心の中でむすっとしながらも
逆らってもめんどくさいと考えて
すぐに言われた通りに
していたと思います。

 

しかし昨日は、

すぐ済むからちょっとだけ見てて。

ちょっと急ぎだし、子どもたちも
すぐ乗らないから。

というコミュニケーションを
気がついたらしていました。

その後に車を運転しながら

私、自分の軸を通してたなぁ。


前だったらこんなことなかったなぁ。


としみじみ。

 

「母親の言うことは

 聞かなければならない」

 

この呪縛から逃れられたことと
私が子どもたちをガミガミと
怒鳴らなくなったことの関係は
明らかですが、

子どもとの関係を通してでなく
母との関係を通して、自分の心の
変化をあらためて感じた
出来事でした。

やさしさ、ハート.png

 

 

私はかつて、
母のことが、怖いしめんどくさいし
鬱陶しいしで、

なんだかんだ言うことを聞く
というのが当たり前に
なっていました。

そんな自分が嫌だったので、

子どもたちの気持ちには寄り添って
理解する母親になろうと思っていたし、

頭ごなしに反対するとか、
ヒステリックにキレて
子どもに恐怖を与えるような母親には

絶対にならない

思っていました。

 

子どもを可愛がる母親に
なれる根拠のない自信もありました。

 

ところが、ところがです。

長男が2歳半すぎた頃から
思い通りにならない息子に
怒鳴ってしまうようになり、

もう怒鳴りたくない、、、と
思っているのにも関わらず、

使う言葉は悪くなっていき、

声は大きく荒くなっていき、

怒る頻度も増えていく、、、

 

と、悪い方へ、悪い方へと
転がり続けているような
感覚でした。

 

あるとき、自分がいつも怒られるときに
言われていて嫌だった言葉が
自分の口から出たときに、
心が凍りつくようなゾーッとする
感覚がありました。

 

 

今、そこから抜け出せたのは

ヒステリックに怒っていた
私の記憶の中にいる母を、

シンプルパフォーマンス・セラピー
のスキルで手放していったからです^^

 

このワークをするようになるまでは
母のことを考えたり、
過去のことを
思い出したりすると、
憂鬱になったり
心がずーんと重くなったり
していました。

 

それはつまり、

心は子どものときに
母の言葉や態度に傷ついたまま

私は大人になり、母親になっていた
と言うことです。

親との関係で

満たされない思い、

抑圧された思い、

鬱憤・・・

が溜まっていると、

それは、自分の子どもとの関係で
怒りとして噴出します。

 

 

怒りは常に弱いものに
向かうものですし、

心は、今のことと過去のことや
自分の感情と他者の感情とを
切り離して考えることが
苦手だからです。

今では、親とのことを考えて
心が重くなることもないので
過去の出来事に縛られて
今の子どもたちに怒鳴る
と言うことがすっかりなくなりました。

 

そしてさらに嬉しいのは、

子どもたちを怒鳴って
萎縮させる母親ではなく、
子どもの可能性を信じて見守れる
ようになれただけでなく、

その方法を人にも伝えて
再現してもらえるように
なれたことです。

 

一人ずつではありますが、
子どもを怒鳴りたくないのに
怒鳴ってしまうという悩みに寄り添い、

そこから抜け出せるお手伝いが
できることが、今とても幸せです^^

 

今どんなにどん底の気分でも大丈夫!
あなたも私と同じようになれる未来は
手を伸ばしさえすればありますよ^^

 


同じようなことでお悩みでしたら
私はきっとお力になれます^^

また来年もお母さんみたいに
怒鳴っちゃうのかな、、
それは嫌だな・・・

という方はぜひ、

体験会でお話を聞かせてくださいね。

 

ぴったりの方法をお伝えします^^

 

先着順でご予約をお取りしています。
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お申し込みくださいね!

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