怒鳴る循環をいつ、誰がやめるか?

アロハ〜!永井です。

今日もハワイからメルマガを
お届けしています。

たくさんの国の方がハワイに
いらしていて、その中には
日本人の親子もいます。

その親子の会話を聞いていて
思ったのは、


環境が変わっても
その人が子どもにかける言葉は
変わらない

ということ。

「お行儀良くするって
 約束したよね?

 言うこと聞かないんだったら
 先に一人で帰る?」

 

まさか子どもを一人で
帰したりはしないのに、

そいういうことを
つい言ってしまうことって
ありますよね。

 

 

このような、
「つい言ってしまうこと」
というのは、

脳のクセが引き起こしているもの。

過去に似たような経験をしていて
それが脳の勝手な思い込みとして
行動をつくっていることが
9割以上です。

 

 

また、子どもをつい怒鳴ってしまう人の
約7割が、自分も怒鳴られて育った
という調査結果があります。

インパクトの強さや繰り返しで
人の思い込みは作られるので

7割の人が
自分の親にされていたことを
繰り返してしまっている
ということは

親との関係で作られた
思い込みは根強い
ということなのだと

私は考えています。

ですから、
怒られて育ったお母さんの
そのまたお母さんも
もしかしたら厳しく
育てられたのかもしれません。

ただ、
今、私たちが子どもを
怒鳴っているのと

親の世代が私たちを
怒鳴っていたときと

その影響は大きくなっていると
感じてます。

なぜなら、今は
時代の変化が大きい世の中
だからです。

 

現存する仕事のうち、
約8割は近い将来
なくなると言われています

その中で、我が子が
自分の能力を発揮して
自分らしくいきていくためには、
怒鳴られないで育てる脳に
してあげることが一番!

誰が怒鳴る連鎖を
いつ辞めたいか。

今だな、と思った方は
11月の個別相談に
お越しくださいね!

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