育児本には書いていない怒りの解決方法

おはようございます。永井です。


頭でわかっていてもできない。


これってすごく厄介で
どんなにいい概念を知っても
「わかる」と「できる」の間で
苦しんでしまうことがあります。

 

例えば

 

子どもをコントロールしがち…
と悩んでいるお母さんが
育児本で

 

「お子さんとは、一人の
 人間同士として
 関わりましょう!」

 

と書いてあるのをみつけ、

そうか、
「一人の人として見る」という
ことね。。。

と気づき、
やってみよう!
思ったとします。

しかし、実際には

気がつくと上から目線の言動を
してしまっていたり、

命令口調になっている。

頭ではわかっているのに
現実ではできない。。。

ということが
起こってしまいます。

またやってしまった後悔.jpg
(またやってしまった・・・)

実は子育てには、

子育てノウハウの足し算
だけではなく

引き算が絶対的に必要
なんです。

 

 

何を引き算するかというと

過去の経験から来ている
思い込みを引き算していきます。

その考えが良い悪いにかかわらず、
私たちは経験から、たくさんの
思い込みを持っています。

どんな思い込みがあるかというと、

・子は親の言うことを聞かないと
 怒られる

・テストでは良い点を
 取らなければならない

 

・時間には遅れてはいけない

 

・親の邪魔をしてはいけない

 

・失敗してはいけない

 

・怒られてはいけない

 

 

などなど・・・・いつまででも
書き続けられるくらい
たくさんあります。

幼少期に繰り返し
お母さんに言われ続けてきたことや

回数は少なくても
1度の出来事で心に深く
刻まれることもあります。

 

 

これらを引き算しない限りは
人は行動を変えることが
できません。

なぜなら
足し算で変えられるのは
人の顕在意識だけだから!

しかも顕在意識は
実際の行動のうち、
ほんの5~10%
しか影響しないので、


残りの90~95%が何も

変わらないままだったら
行動も当然、変わらないという
ことになります。

 hyouzan_ikkaku.png

引き算で変えていくところは
人の潜在意識。

行動の90%~95%を
占めている部分を整えていけるので、


「わかる」と「できる」の間の

ギャップに苦しむことが
減っていくのです。

むしろ、

なんかよくわからないけど
できるようになった!

 

と感動するくらい、

子どもを尊重したり、

見守ったり、

前なら怒っていたことも
笑い飛ばせるようになった、

 

という変化を感じることが
できるようになります^^

 

大事なのは足し算ではなく
引き算です^^

 

 

これまで知識の足し算を
がんばってきたお母さんは

その知識が生かされるのを
邪魔している思い込みを
引き算していくことで

これまで足し算してきたことが
自然と行動としてできるように
なりますよ!

子どもを怒鳴る思い込みや
子どもを怒鳴ってしまう当たり前を
引き算できる
「思い込みの爆破」
のやり方を
書いたブログの
URLを載せておきいますので


「思い込みの爆破」について
ぜひチェックしてくださいね!

https://waratteirareru.com/2019/11/07/残2★怒鳴る当たり前はこう手放すのが正解/


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