9割が悩んでいる「怒鳴るのを辞められない」本当の理由

こんばんは!永井です。

私は、怒る自分が嫌
自分が変わりたい…と悩んで
感情的にならない方法
ネットで検索しまくったり、

ブックオフの子育てコーナーで
怒らない系の本を買い集めては、

「今日も怒鳴っちゃったなぁ」
反省しながら読んでいました。

しかし今日は、
「わかる」と「できる」
は違うということをお伝えしますね。


IMG_1761.JPG
(写真は永井蔵書のほんの一部です)

ある団体が行った子育て中の世代に
対する調査によると、

子どもを叩いたり
怒鳴ったりしている親のうち
9割は、

叩いたり怒鳴ったりするのを
やめたいと思っているのに、
その方法を知らなかったり、

知っていてもできないと
回答しています。

 

「わかる」

「できる」

違う!と言いますが、

まさに9割の親が、
子どもへの怒りについて
その悩みを抱えているのです。

これらの本には、
「なるほど」と思うことや
「この考え方は大事!」
と共感することが
山ほど書いてあります。

 

例えば

「すぐに叱らず、
 信じて褒め続けましょう」


これは、
「言うことを聞かない子」と思って
接するよりも、

「言うことを聞く子」と思って
接する方が「言うことを聞く子」に
なる、という

ピグマリオン効果

が期待される望ましい関わり方です。

これを読んだら、

そうか、わかった!
ならば我が子を信じて関わろう!

お母さんなら誰しも
そう思いますよね。

 

 

しかしここで、
それができる人とできない人とに
分かれます。

分かれ道.png

 

わかったことができる人は
悩んでいないと思うので、

「わかっていてもできない人」
のことだけ書きますが、

できない人は、

「何回も我慢して優しく言ったのに、
 何度言っても聞かないんだもの。

 あぁ、このままずっと怒る毎日が
 続くのかな。

 親子関係、
 どうなっちゃうんだろう…」

と、悩みは深くなってしまいます。

 

そして「できない人」の共通点は、
感情が高ぶらずにはいられない

「怒鳴る思い込み」
を持っていて、

「怒鳴る当たり前」がある

ということ。

 


これは私が250人のお母さんの
お悩みを聞いてきて確信したことで、
「怒鳴る思い込み」も
「怒鳴る当たり前」も
私なりの定義があります。

「怒鳴る思い込み」は、
お母さんが過去の経験で感じた
認められない、受け入れられない、
寂しい、怖い、言えない、
怒られる、好かれない、嫌われる、
などのネガティブな感情

 

「怒鳴る当たり前」は、
目の前の出来事と、
過去のネガティブな感情が
つながってしまい、
怒鳴る行動を無意識にしてしまうことや、それが
感情放出の癖になっている状態

 

どんなにたくさんの
感情をコントールする方法や
怒鳴らないですむ方法を
知識として知っていても、

「怒鳴る思い込み」
「怒鳴る当たり前」があったら、

「わかっていてもできない」という
状態を繰り返して、余計に深く
悩むことになってしまいます。

 

私はそんな風に悩み続ける
過去の私のようなお母さんを
一人でも多く、1日も早く
救いたいなと思っています。

 

お母さん1人に届けられれば、
子どもたちも旦那さんも
家族を丸ごと、幸せな未来に
向かっていくことができますし、

そうなったら、この世界が
もっと笑顔でいっぱいに
なると思っているから。

 

おばあちゃんになるころには
そんな人でいっぱいになり、
子どもの自殺や虐待のニュースが
ない世の中にしたいんです。

「怒鳴る思い込み」
「怒鳴る当たり前」を手放すために
最初は勇気が必要です。

ですが、
このまま怒鳴るのをやめられず
幸せを失い続けるよりも、

自分の手で幸せをつかみ
そして育てていきたいという方は

ぜひ体験会にお越しくださいね。


残4名様
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