「怒鳴る当たり前」からは抜け出す方法

おはようございます!永井です。

昨夜は、
旭山動物園の園長さんおすすめの
お店で北海道の
おいしい魚介類を
堪能しました!

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ほかにも「食べられるほおづき」など
珍しいものもいただきました^^

怒鳴る毎日だった
ところから抜け出して、

チームの仲間と北海道に
これるまでに
変化・成長できたことが
幸せです^^

 

北海道に来て、
旭山動物園の園長とも
お話をさせていただいたり、
一緒に旅にきている
師匠とディスカッションする中で
強くなった思いに

“怒鳴る当たり前”
の文化を0にしたい!


と言うのがあります。

 

私のところに、

「子どもを怒鳴るのを
 辞めたいんです」

相談に来る方の8割が、

「自分も怒鳴られていました」
という過去を持っています。

 

日本では、
子どもへの体罰や暴言を
「しつけの一環」として容認
する風潮があることも
影響してか、

「今では虐待と言われて通報される
 ようなことを
されていました」

お話しされる方も少なくないです。

叩かれたり怒鳴られたりして
育ってくると、

「思い通りにならない時には
 感情をぶつけて怒鳴るもの」

という当たり前が
子どものうちに無意識に
できてしまいます。

大人になって親になるまでは、

全然思い通りにならない!

ということに直面することも
ほとんどないので
気がつきにくいんですが、

この当たり前は心の中に
しっかりと残っています。

これが、
子育てがはじまったときに
出てきてしまうんです。

誰もそれを手放す方法を
知りませんし、

子育てのコツや
怒りを抑えるための知識を
教えるところはあっても、

現実は知識として
学んだこととは違うので、
結局悩みが続いてしまいます。

しかし、無意識にできてしまった
「子を怒鳴ってもいい」という
当たり前を手放すことは、

スキル次第でできるのです^^


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「怒鳴る当たり前」を手放せたら、
子どもの行動までも
変わっていきます^^

 

怒鳴って言われても
子どもに残るのは
「怒られた…!」というショック。

怒らずにいられれば、
子どもにはもっと多くのことが
伝わるようになります^^

 

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「怒鳴る当たり前」を
「怒鳴らない当たり前」に
変えられるように、

また次回も書いていきますね!

私もがんばります。
あなたもがんばって^^


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