お母さんの「こうなってほしい!」で子どもを傷つけないために

こんばんは!永井です。

海遊館
行ったことありますか?

昨日初めていったのですが、
さすがアジアの一番人気!
どんどん海に潜っていくようで
すごく楽しめました。


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(まるで宇宙のようだったクラゲコーナー)

水族館の薄暗がりの中、
3人の息子それぞれと

ゆっくり2人だけで
回る時間も自然とできて、

一人一人と
手をつないで過ごせて
とても幸せでした。

こちらの写真は、
元かんしゃく息子の長男(小5)が

「あ!お母さん、
 口開けてるところ撮って!

 笑ってるみたいでかわいいよね」

とリクエストしてきて
撮った写真⬇

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本当に笑っているみたいですよね^^

それでは、
ブログ、スタートです!

  無題2.jpeg

 

前回、

子どもの自殺数が
332人で過去最多・・・

ということをお伝えしました。

毎日誰かがどこかで
それくらい苦しんでいる、

一歩手前にいる子は
もっといる、、、と
思うと、本当に衝撃的な数字です。

さらに原因で一番多いのは

家庭の問題と親の叱責というのも

お母さんである一人として
胸が痛いですね。

昨日、海遊館に行く途中、

どうしても見過ごせない子が
いました。

駅の階段を降りるときに、
女の子が最後の段を
踏みはずしたようで
転んでしまったんですね。

ちょうどその様子が目に入って

ぁぁ、、、
痛そう、大丈夫かな。。。

 

思ったんですが

お母さんと思しき方がすぐ

泣かない!
すぐ立って!

歩いて、歩いて!

と声かけたんですね。

女の子もがんばって
立ち上がりました。

たぶん、うちの長男と
同じくらいの学年か、
1つ下くらい。

女の子はぶつけた
足を引きずりながら
歩いていたんですが、

それをみたお母さんが今度は

なにやってんの?
大げさでしょ!

痛くない!大丈夫!!

と言いました。

 

そうしたら周りにいた
妹らしき女の子たちが

本当に痛いの?

わざとなんじゃない?

・・・お母さんも変わらず

ほら、行くよっ!


転んだ女の子はついに
声をあげて泣き出しました。

いたいよぉ〜・・・


それを見たお母さんはさらに

何泣いてんの?
ほらほら、大丈夫!

 

妹たちは

あ〜もう、泣いてるし・・・

呆れ顔。。。

お母さんの声は明るかったのですが
私はもうたまらなくなり、

ここで振り返って、

ぶつけたところを見てあげて
さすってあげて、

痛いの痛いの
飛んでいけ〜をしました。

その子も泣き止んで、
歩けそう?と聞いたら

うん、と頷いて
また歩き始めることが
できました。

 

 

女の子が「いたいよ〜」と
泣いたのは、

 

ではなく、

だったと思います。

 

痛さを誰にもわかってもらえず、

お母さんも妹たちも

ちっとも優しくしてくれずに
どんどん歩いて行ってしまう。

お母さんは悪気があって
しているのではないんですが、
これ、私が女の子だったら
辛いなぁーと思います。

しかし
わたしも過去に長男に対して、

寄り添うよりも
こうなってほしい!を優先して

似たようなことを
やっていたことがあるし、

 

それを聞いた次男が
兄に対して、
馬鹿にするようなことを
言うのを聞いたこともありました。

それを聞いて私は、

まずいな・・・

これは私の関わり方を
変えないと・・・

 

と思って、
シンプルパフォーマンス・

セラピーに出会うに至ったのですが、

あのとき変われていなかったら、

私は特に長男に対して
「こうなってほしい!」
とすごく求めていたので、

今日の子と同じような状況に
長男を追い込んでしまっていたかも
しれません。

子どもには

すぐ泣いたりしない
強い子になってほしい、

弱音を吐かずに
がんばれる子になってほしい、

気持ちを切り替えて
周りの空気もよめるように
なってほしい。

おそらく昨日のお母さんも
このような想いから

子どもが泣くのがいや、

痛いのを大げさにするのが嫌、

気持ちをすぐに切り替えないのが嫌、

というように感じていたかも
しれません。

こう感じる背景には、
お母さん自身の過去に、

泣いたことを
めんどくさがられたり、

気持ちを
受け止めてもらえなかったり、

切り替えができないことを
咎められたり、

そういう経験があって
それを「いやだなぁ」と
思うことがあったはずです。

それが我が子の行動への
拒否反応として
出てしまうんです。

シンプルパフォーマンス・
セラピーでは、
その根本のところから
ケアをしていくので、

お母さんは
無意識に子どものすることを
否定し続けるのではなく、

自然と優しい気持ちで

今のは痛かったね、大丈夫?

と寄り添う一言が
かけられるようになります。

お母さんの心をケアすることで、
誰にも愛されない・・・と
感じて辛い思いをする子どもは
絶対に数を減らすことができるし、

 

お母さん側も
いちいちイライラでエネルギーを
消耗しなくなれるので

子どもとの時間を
もっと穏やかに、楽しめるように
なりますよ!

妹たちにも
優しい心が芽生えるはずです^^

 

自分もそんな風な
優しいお母さんになれるかな、
なりたいなという方と、

ぜひ体験会で
お話ししたいなと思っています。

お子さんにすでに
与えてしまったかもしれない
心の傷を取っていく方法も
お伝えしていますので、

気になる方は
お申込みをお待ちしています^^

10月はあと3名様、
受付が可能です。

11月の日程も出しておりますので
チェックしてみてくださいね!

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体験会のお申し込みはこちらから
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