【残6】怒りは必要な感情です。ですが怒りで壊したくないものがあります。

こんばんは!永井です。

夜の団らんタイムに、
この頃スマホゲームの時間が
長くなってきた長男を誘って

なるべく同じ顔を

するゲーム!

そんなゲームある???

って感じですが、
10パターンくらい
盛り上がりました。

linecamera_shareimage 92.jpg

かつての夜は、

イライラガミガミタイムしか
なかったので、


こんな時間が本当に幸せです^^

それでは今夜も、
心を込めてメルマガを
お届けいたします。

  無題2.jpeg

過去と今と未来は
すべてつながっている。


別の言い方をすると、
今の毎日は、

3年前の自分、、、
5年前の自分、、、、
10年前の自分、、、

あるいは
30年前の自分がつくりあげたもの
と言われています。

 

 

これまでに経験したこと、

感じたこと、

学んだこと、

考えたこと、

習慣にしてきたこと、

信じてきたこと、

いいと思ってきたこと、

悪いと思ってきたこと、

気にしてきたこと、

気に留めてこなかったこと、

悲しかったこと、

嬉しかったこと、

心がけてきたこと、

とても書ききれないような
たくさんのすべてが、
今の自分を作っています。

 

 

思考は現実化するので、

子どもは言うことを
聞かないもの

と思っていたり、

何度言っても
わからない、、、とか

いつも約束を守らない、、、

などのイメージが
心の中にはいっていると

その現実を自動的に脳は
探し出して、

ほら!思っている通りに
なっているよ!!と
気づかせてくれるので

 

子どもはその通りになり、
さらにお母さんのイライラが
止まらなくなってしまいます。

 

スクリーンショット 2019-10-05 23.52.05.png


最近、こういう子の事例を見ました。

1年前、
ちょっととぼけたところがあっても
お友達をうまくリードする
子だなぁって思っていた子が
いました。

最近再会したら、

なんだか様子が違うのです。

視点は定まらない感じで
地に足がついていないような、

なんだか骨抜き状態。

お母さんに、
なんかちょっと様子が変わったね、と
声をかけると、

「最近反抗期なのよ、

 何言っても〜〜〜〜って感じで、

 全部めんどくさいって

 最近は返事もしないの」

 

私は、あれ?と思いました。

このお母さん、

1年前は、「反抗期」とは
言っていなかったけれど、

1年前から、
同じことを言っていたかも・・・と。

私が、
◯君、リーダーシップとってて
かっこよかったよ、と
話したとき、

「え〜そうかな、

 ぜんぜんだよ。

 ほんっとダメダメで・・・

 まだ〜も一人でしないし・・・」

と、いろいろな
できていないことを
つらつらつら・・・

そのときは
声のトーンも表情も

明るかったのですが、

そこも今は、

怒りが込もっている印象でした。。。

 

 

お子さんにも
いろんなタイプがいて


強く怒られても
自分を持っている子は
意外と平気だったりするのですが、

1年経った今、、、


たぶんずっと
否定を浴びてきたのでしょう。


彼は、
自分を見失ったフワフワ状態に
なってしまったんだなと
思いました。

 

 

お母さんも、
悪気があってしているわけでは
ないのはわかります。

こういう行動も
思い込みからくるものです。

お母さんがひどいお母さんという
わけでは全然ないので

思考の整理さえできれば

子どもの良さを
ちゃんと見られるお母さんには
なれます。

 


セラピーにお誘いしたので
近々体験を受けてくれると
いいなと思います。

あと数年で中学に上がる年齢なので、
このままの状態を
続けてほしくないなと
心底思っています。

いろんなことを、
嫌だな、と感じたり、
もっとこうしてほしい、と
思ったり、

何かに腹を立てること、

その感情は

自分が何を大切にしているかを
気づかせてくれる感情なので

人間の大切な感情の1つです。

ですから
怒りを覚えることを
否定するつもりはないです。

ただ、

怒りは人の頭を真っ白にし
普段冷静だったら
普段言わないようなことを
言ってしまったり
してしまったり、、、

ということが
起こってしまいます。

それによって
大切な人を傷つけるのは、
辞めたいですよね。

 

例えば、

返事はちゃんとしてほしい

 

ということ1つを伝えるのに、

返事をしてもらえなかった
ことに怒りをおぼえるのは

ありかなしかといえば

あり

です。


ですが、

それを怒りに任せて

ねぇ、返事は?
ちゃんと返事くらい
したらどうなの?

と、

大切な我が子に
怒りをぶつけるのは

なし

だとわたしは
我が子を苦しめてきた経験上
確信しています。

怒らなくっても、

返事をちゃんとしてほしいことを
伝えることはできます。

その行動が、

怒りに邪魔されてしまう
だけなんです。

 


怒りをコントロールするのは
本能ですから難しい。

けれども、

怒りの元になっている

過去の経験からきている
心の思い癖は

変えていくことができます。

 


体験会ではその方法を
実際に体験していただいているので

あのお母さんにも
気づいてほしいな、と
思います。

 

10月は残6枠ございますが、

できればそのうち1枠は

このお母さんのために
時間を使いたいと思っていますので

メルマガから今月お受けできるのは

あと5名様となります。


関心のある方は、埋まってしまう前に
お早めにお申し込みくださいね!

10月残6人

スクリーンショット 2019-10-05 1.17.17.png

体験会のお申し込みはこちらから
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

https://waratteirareru.com/download1910/?blog

 

 

 


コメントを残す