子どもに自信を持たせたい実りの秋。なのに否定の言葉が止まらない><

こんばんは!永井です。

キッチンで夫と話をしていたら、
寝たと思っていた次男が
のっそりと現れて

不機嫌ボイスで

「お母さん、耳悪いね。」


とボソリ。

何事かな〜と思ったら

「お母さん、一緒に寝よう」

と呼んだ声に
私が反応しなかったのだとか。

 

まったく聞こえてなかったので、

聞こえてなかったよ、
呼んでたんだね、
わからなくてごめんね〜

 

で、
そのまま頭をなでなでの添い寝を
しておりました。

(というわけで
 深夜便でございます。)


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以前の私なら、

耳悪いなんて言われたら

「は?ちゃんと大きい声で言ったの?」

なんてプリプリ怒っていたことでしょう。

それでは今夜も、
心を込めてを
お届けいたします。

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子どもに、否定の言葉を
浴びせ続けるのはやめたい!

なのにやめられない・・・

ってこと、ないですか?

 

私も、朝から晩まで・・・

早く起きなよ!

もー、だから昨日早く寝なって

言ったでしょう?

え?宿題終わってないの?

は?ノートがない?

なんで今言うの?

あ〜もうやだやだやだやだ。
いいからさっさとご飯たべて。

ほら、箸!

なんでノートないとか
朝に言うかね〜、

かんべんしてよね〜

と朝が始まり、夜は、


あー!靴ぬぎっぱなしにしない!

カバンはどこに置くの?

連絡帳は?すぐ出して!

早くこっちきたら、
テーブル片付けてね。

ちょっと、片付けてって
言ってるでしょう?

 

今日は遅くなったから
ご飯食べたらすぐお風呂ね。

え〜じゃない。入るったら入るの。

時間ないんだから。

こんなふうに
ベラベラベラベラベラ〜っと
勝手に口が動いて
イライライライラ・・・。

否定ばっかりの毎日でした。

なぜこのような
否定的なコミュニケーションは
やめたほうがいいのか。

それは、

子どもの自己肯定感を低めたり、

愛情不足感を与えてしまったり、

子どもが問題行動をするように
なってしまうからですし、

 

また、なぜこのような
コミュニケーションを
やめたいのにやめられないのか
というと、


実はお母さん自身が、

自己肯定感が低かったり、

愛情不足感を持っていたり、

問題行動をしてさらに怒られたり
してきたからです。

ここ、とても重要な点です。

なのでもう一度書きます。

お母さん自身が、

自己肯定感が低かったり、

愛情不足感を持っていたり、

愛情を確かめるために
無意識に問題行動をしたときに
さらに怒られたりしてきていると、

それを覚えている覚えていないに
関わらず、

否定的なコミュニケーションを
したくないのにやめられないという
状態になってしまいます。

 


なぜそうなるかというと、

子どもには、

自信に満ちて日々過ごしてほしいと
思うからですし、

友達や愛する人に囲まれて、

愛情を注がれる人になってほしいと
いう願いを自然と持つからです。

そうしてあげることが
自分の役割だとすら思って、
お母さんは必死になります。

もっとこうしてあげたい。

もっとあぁなれるように
してあげたい。

もっと、もっと、もっと・・・。

 

 

這えば立て、立てば歩めの
親心と言いますが、

子どもにとっては

「すごい!立ったね〜!」

「わぁ!歩いたねぇ!」

というお母さんの
全肯定がなによりの栄養。

大きくなると、
お母さんのほうも
自分の子ども時代にそうされてきたように

「できて当たり前。
 できないのは悪いこと」

という関わりになってしまうので、
子どもは心の栄養不足に
なっていってしまうんです。

お母さんの方は、
幼少期の経験から、

ちゃんとできないと
お母さんに迷惑をかけてしまう、

怒られてしまう、

認めてもらえない、

などと感じてしまう
思いの癖をもっているので、

子どもをありのまま
受け入れられなくなってしまいますし、

そうされる子どもは、
愛情を感じ取ることができなくなり、

無意識のうちに
お母さんがかえって怒るようなこと、
困るようなことを
するようになっていきます。

そのほうが
関心を失われるよりもましだと
感じるものだからです。

ですがこの状態は、
お母さん自身の自己肯定感の低さや
愛憎不足感や、過去の経験からできた
思い込みを外していけば

誰だって抜けることができます。

子どもに怒ってしまうとき、
根底にあるのは恐れなんです。

このままでは愛されない、

このままでは認められない、

こんままでは将来寂しい思いをする…

その恐れを手放せたとき、

お母さんの心は自然と

このままで愛せばいい。

このままでいい。

このままで将来幸せになれる。

そういう思いが満ちてくるように
なりますよ!


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この頃、子どもが可愛く思えない…


と自分を母親失格のように感じている
お母さんでも、

子どもを無条件にかわいい♡と
思ったことがあるからこそ、

可愛く思えないことに悩むんです。

愛情がないわけではなく、
恐れから、曇ってしまっているだけ。

晴れやかな心には
絶対に戻れますから
安心してくださいね!

曇りを取る方法を試してみたい方は
私がお手伝いして、
頭の中の思い込みの徹底お掃除
させていただきますので、

ぜひ体験会へお越しくださいね。

10月は残6となりました。

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スクリーンショット 2019-10-01 12.36.10.png

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