一番傷つく「お母さんなんかいない方がいいよね」

こんばんは!永井です。

秋。さんまのきせつ。

大根おろしネコをつくって
さんまの焼けるのを待っていました。

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このネコ、
我が家の小学男子たちにも
人気です^^ 

 

それでは今夜も心をこめて

お届けいたします。

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今日みたいな静かな秋の夜も、

ごはん、お風呂はみがきーーー!

と毎晩のように子どもたちを

追い立てていた頃。


あまりに怒りすぎて、

長男は、私が何を言っても無反応
で返すようになりました。

私は、
自分の言葉が届かない
(無視される)のが辛くて、

ひととおり怒って反応がなければ
子どもをわざと傷つけるようなことを
言うようになり、

それを自分で制御することも
できませんでした。

 

言ってしまった言葉のうち
一番酷かったなぁと思う言葉は

「お母さんなんて
 いない方がいいでしょ」

 

これを言われた子どもは傷つきます。

自分の存在を丸ごと否定された
のと同じくらいのショックを受けます。

なぜそう断言できるかというと、

それまで何をしても無反応だった子が、

この言葉には反応して
肩を震わせて嗚咽して

泣くからです。

悲しみの中嗚咽することどもをみて

やっと我に帰る、

そんなことがよくありました。

これって実は、
アドラー心理学でも言われている

 

子どもは満たされない思いをもつと
「注目されることをわざとする」という
子どもの心理とおなじ。。

つまり私は、
認めて欲しいのに
認めてもらえない、

自分の主張は通らない、

そんな子どもの心の思いを抱えたまま、

私は大人になり、親になっていた
ということなんです。

親になるまでは
こんなに感情的に怒ることは
なかったのに、、、という方は、

 

今、怒りを感じる心は
傷ついた子どものときのままと
思ってください。

 

子どもを怒鳴ったり、
傷つけるのをやめられる
お母さんになりたかったら

その傷ついた気持ちを
手放すことが何よりも近道で
短期間で効果的です。

シンプルパフォーマンス・セラピーの
良いところは、

その傷をあれこれ観察せずに、
ぽいっと箱に入れて
爆破するだけで、

その「手放し」ができるように
なるところ。

出てきたものを手放すだけなので
辛いことを無理に
思い出したりすることもなく
心に負担がかかりません!


この状態から脱するには、
過去の悲しかったときの感情や
そこからできた思い込みを
手放すこと。

それさえできれば

もう一生、笑っていられる
お母さんになれます。

大切な子どもを大切にできる
お母さんでいたいですね!

 


10月は10枠ご用意して
残7枠です。

思い込みの爆破を
体験しにいらしてくださいね!

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