子どもの「今」を楽しめないのは嫌だ!と思った1年8ヶ月前

こんばんは!永井です。

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↑これ、私の自画像です。
息子たちからは似ていると評判^^

さて今夜も、
心を込めてお届けします。

私はずっと、

子どもが使ったものを
片付けないこと、

お風呂や歯磨きをしないこと、

家の手伝いをしないこと、

挨拶ができないこと、

身だしなみを整えないこと、

お行儀良くできないこと、

あらゆることで言うことを
聞かないこと

そういうことに
いつも即座にイライラしては
子どもに否定的な
コミュニケーションを
繰り返していました。

なんでしないの?
だらしない。

何度言ったらわかるの。
ほんと嫌になる。

 

 

そんな風にトゲのある
傷つく言葉をいっぱい
浴びせてしまってきました。

そんな私だからこそ、
みなさまにお伝えできることが
あると思って、今日も書いています。

さて、私がどうしてこういう
否定的なコミュニケーションを
繰り返してしまっていたか
というと、

子どものする行動のあれこれを

嫌だ!

と感じる思い込みが
私の中にあったからです。

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片付けていなくて
大切なものを捨てられてしまったり、

 

お風呂や歯磨きを
していないことで
いじめられていた友達がいたり、

 

手伝わないことで怒られて
「ずるい子」と言われたり、

 

身だしなみで
恥ずかしい思いをしたり、

 

お行儀を注意されたり、

 

散らかしているのを
怒られている兄弟を見ていたり。

 

 

そういった、
過去に怒られて嫌だなぁと
思ったことは、

2度と怒ってほしくない!

と私たちの意識は
心に刻むものなので、

嫌だと思ったことほど、
よ~く覚えておいて、

 

「気をつけないと
 そうなってしまうものだ」

という思い込みを作ります。

 

だから、それ避けるために、
怒ったり怒鳴ったり罵ったり
否定したりする行動を、
我が子にもしてしまうんです。

 

つまり、過去に嫌だった
と感じた時の精神状態のままで、


「またああなったらどうしよう」
と過去の自分を重ねていたり、

 

「このままではああなってしまう」
と子どもの未来に過去の自分を重ねて
心配してイライラしたりして、

 

今の目の前の子どもには目が向いていない状態になってしまいます。

 

 

私がこの状態だったんだ!と
気がついたのが1年8ヶ月前でした。

 

意識はいつも
過去の後悔未来の不安
いっていて、

「今」の子どもが

何をしたくて、

何が好きで、

何をどう考えているのか、

そこに意識を向けることが
できていなかったんです。


それに気づいた時には
愕然としました。

子どもの今は、今しかない。

子どもと居られるのも今しかない。

それなのに、
私は過去に嫌だったことに
支配されて、

子どもの「今」を
見れていなかったんです

しかも、
子どもの未来にまで
悪影響を残すような
コミュニケーションを
してしまっている。。。

これを一刻も早くやめたいと
思いました。

それから、
頭の中を過去でも未来でもなく、「今」に持ってくることができる
シンプルパフォーマンス・セラピー
を自分で自分にやり続けることで、

 

子どもの「」の喜び
いっぱいに感じれるように
なりました。

子どもが今わかってほしいこと

今がんばっていること

今やりたいことが見えるようになり、

 

たとえ駄々をこねられたとしても
毎日が本当に楽しくなれました^^

 

スクリーンショット 2019-09-28 22.51.21.png

今がどんなにイライラガミガミでも、子どもの「今」を共有して、
子どもに安心感を与えられる
お母さんには絶対になれます!

 

過去の悲しかったことの感情、

嫌だと思った出来事、

そこからできた思い込み、

これらを手放していくだけで
大丈夫です!

 

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