子どもに自信を持たせたい新学期、なのに否定の言葉が止まらない><

おはようございます!永井です。

3連休の最終日は、
じぃじばぁばをさそって
子どもたちリクエストの
回転すしへ行ってきました!

普段、食が細いお兄ちゃんが
今日は食べる食べる!

私、12皿、小5長男13皿!

次男も三男も負けじと
食べました^^ 

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「敬老の日」の意味は
わからないって言ってたけど
それでもよしです!

それでは今日も、
心を込めてブログを
お届けいたします。

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子どもに、否定の言葉を
浴びせ続けるのはやめたい
なのにやめられない・・・

ってこと、ないですか?

 

私も、朝から晩まで・・・

早く起きなさい、
だから昨日早く寝なって
言ったでしょう?

え?準備終わってないの?

もうなんでいつもそうなの?

早くして。ほらごはん。
ちゃんと箸使って!

あ〜手を洋服で拭かないの!

ほら、お友達くるよ。
今日は送っていけないからね!

もう早くしてよ〜

と朝が始まり、夜は、


あー!靴揃える!

カバン放りっぱなしにしないで!

手紙あったらすぐ出して!

言われる前にやってよね。

なんでこんなクシャクシャなの?
ファイル使ってよ、
持ってるでしょう?

早くこっちきて手伝って。

言われなくても動いてくれる?

先日参加させていただいた
親野智可等先生の講演会でも、

このようにお母さんが
よく言ってしまう
否定的なコミュニケーションを
先生が止まることなく
ベラベラベラベラベラ〜っと
お話しされる場面があったのですが、

あぁぁぁぁこんな風に
やってたなぁぁぁぁぁぁぁと

苦笑いでした

もしも当事の私だったら、
めちゃくちゃ耳が痛くて
耐えられなかったと思います…

 

 

なぜこのような
否定的なコミュニケーションは
やめたほうがいいのか。

それは、親野先生も講演会の中で
おっしゃっていましたが、

子どもの自己肯定感を低めたり、

愛情不足感を与えてしまったり、

子どもが問題行動をするように
なってしまうからですし、

また、なぜこのような
コミュニケーションを
やめたいのにやめられないのか
というと、

実はお母さん自身が、

自己肯定感が低かったり、

愛情不足感を持っていたり、

問題行動をしてさらに怒られたり
してきたからです。

 

ここ、とても重要な点です。

なのでもう一度書きます。

お母さん自身が、

自己肯定感が低かったり、

愛情不足感を持っていたり、

問題行動をしてさらに怒られたり
してきていると、

否定的なコミュニケーションを
したくないのにやめられないという
現象が起きてしまいます。

 

お母さんになったらみんな
万能でなきゃいけないと思うし、

まわりからも
「お母さんなんだから」
言われます。

だから、子どもには
自分みたいじゃなく、
自信を持ってほしいし、
愛情を注がれる人になってほしい。

そうしてあげることが使命だとすら
思って、お母さんは必死になります。

その思いが、
ありのままの子どもを
受け入れられない状態を
つくってしまうんです。

この状態は、お母さん自身の、
自己肯定感の低さや
愛憎不足感や
過去に怒られたことからできた
思い込みを外せば、

誰だって抜けることができます。

子どもに怒ってしまうとき、
根底にあるのは恐れなんです。

その恐れを手放して、
喜びの一面をみれるようになったら、
どんな子育てができるようになると
思いますか?

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新学期がはじまって、
いろいろな行事もあったり、
友達の中での力関係も
変わっていたりして、

子どもも新学期は
ナーバスになりがちです。

そのときに、お母さんが、
どっしりとした大木のように

「私は私でいい。
 あなたもあなたでいい。」

というマインドでいられたら、
その安心感は必ず子どもに
伝わります。

なので、
そのどっしりとした大木のような
安定感を得られる状態を、

今、子どもに否定的な
コミュニケーションをしてしまうと
悩んでいるお母さんには
絶対体感してほしいと思っています。

そして、自分の力で、
穏やかな気持ちで子育てできるように
なれることをぜひぜひ
知ってほしいと思います。

まずは私がお手伝いして、
頭の中の思い込みの徹底お掃除を
しますから、ぜひ体験会へ
お越しくださいね。

9月は残1となりました。

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