自分みたいになってほしくない…という思い

こんばんは!永井です。

3兄弟の3連休。

今日は久しぶりに
息子の野球の練習に付き添いました。

私は数ヶ月ぶりの参加でしたが、
行ってみて気がついたこと。

それは、私がいるといないとで
練習の雰囲気が違うということ!

おこがましいかもしれませんが、
本当に違うんです。

大人ってつい、
それまでの経験と癖で
否定的コミュニケーションが
多くなるので

「なんで声、出さねぇんだよ!」

ってなるんですが、
私の場合、同じことを伝えるにしても

「声、出してこー!」

「お、いい声出てるー!」

息子が、
練習にお母さんいたほうがいいって
言っていたのは、こういうこと
だったのかな…とわかりました。

子どもの自己肯定感を守れるのは
親だけなので、こういう場面での
関わりも増やしてこうと思います^^ 



それでは今夜も、
心を込めてブログを
お届けいたします。

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子どもに厳しく
否定的になってしまうとき、

実は、
自分みたいになってほしくない
という優しさがその気持ちの裏に
あります。

 

例えば野球チームの監督も、
捕れなかったり打てなかったり
投げれなかったりした経験も
お持ちですし、

それで怒鳴られたり、
悔しかったり、奮起した経験が
あるはずです。

 

その経験から、
無意識にキツイ言葉を使うんです。

 

 

お母さんが、
子どもに対するイライラが止まらず
怒ってしまう時も一緒で、

自分が過去に
「いやだなぁ」と思ったことが
子どもに起こりそうなになると、
無意識レベルでの反応が起こるので

感情が穏やかで
いられなくなってしまいます。

しかし、自分と同じようなことが
この子に起こるんじゃないか・・・
というのはすべて思い込み

 

 

同じことが起こるとは限らないし、
もしも起こってしまったとき、

自分がそのとき
一番して欲しかったことを、
自分が子どもにしてあげれば
いいだけのことなんです。

 

 

それこそが、
子どもよりも先に生きて
経験してきたことの価値です。

 

 

そういうことしていたら
こうなっちゃうよ、

それじゃあダメだよ、

しっかりしてよ、

ほら言ったじゃない・・

 

そうやって否定のメッセージを
浴びせることを、お母さんは
過去の経験からつい
してしまうものですが、

お母さんがすべき一番大切なことは、

子どもが自己肯定感を
保てるようにしてあげること。

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そのためには、お母さんは
過去からの呪縛から
自由になっていいんです!!

「自分の過去にはこうだった、
 だからそれが、子どもに
 起こらないようにしてあげよう」

このように過去に囚われている状態が
怒りの正体です。

怒らなくなるためには、
この怒りの思考を

「自分の過去にはこうだった。
 けれどそれが子どもに
 起こるとは限らない。

 もしも起こったときには
 必要なサポートをしてあげよう」

という風に転換できればいいだけ!

そうすれば、
子どもには他の何にも変えがたい
安心感を得ることができます^^

 

 

このような思考の転換にすごく効果的
なのが、シンプルパフォーマンス・
セラピー。

思考を整理し、
もう手放していい感情は
「思い込みの爆破」というスキルで
手放していけるので、

気がつくと
いつも否定的コミュニケーションを
してしまう、というお母さんも
変わることができるんです。

 

 

そしてそんなお母さんは、
初めは自分のことが嫌いでも、
たった3週間で自分のことを
好きになれます^^

 

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そうすると、自分みたいになったら
かわいそう・・・という思いも
消えるので、

さらに感情が安定していくんですよ!

 

この方法、個別の体験会で
体験していただけます。

9月はあと2枠お受けできますので、
最短で自分を好きになって
子どもの自己肯定感を保てるように
なれる方法を試したい方は、
ぜひお申し込みくださいね!

9月残2枠

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