子どもの頃に親から怒られた経験が影響していました。

こんばんは!永井です。

明日、息子たちの小学校の
運動会です^^

以前は、
いつも怒ってばかりいる罪悪感や、
他の子と自分の子をつい比べてしまう
思いがあったので、

運動会などの行事を
リラックスして楽しむ、ということが
ありませんでした。

ですが今は、
子どもたちの成長を感じて
きっと感動する1日になるだろうな〜と、
楽しみでしかありません^^

子どものがんばりをまっすぐに見て
たくさんの幸せを感じてきます^^

では今夜も、
心を込めてブログを
お届けいたします。

  無題2.jpeg

私は、

自分自身が母親に対して思春期などに
思っていた感情は決していいものでは
なかったので、

親になるのは怖いな、という思いを
持っていました。

私の子も、私のことを
あんな風に嫌だと思うように
なるんだろうか、、、

いやいや、そうならないように
私が親にされて嫌だったことは
私は絶対しないようにしよう、

そう思っていました。

実際、母が怒り
私にさせていたことを、
私は怒りではなく優しく示す方法
伝えていこうと思っていたし、

反発しながら、
私が親ならこうするのに…
思ってきたことがたくさんあったので

それができると思っていました。

 

 

けれど実際は、
思い通りに動いてくれない子どもには
腹が立って仕方がなくて、

イライラする気持ちをなんとか
精神力で抑えようとしていました。

2歳半すぎくらいまでは、
それでなんとかなっていました。

ところが、2人目を妊娠して
断乳をしなくっちゃ、、、、と
なったとき・・・

なかなかおっぱいを諦めてくれない
長男に対して、私は声を張り上げて
怒りました。

「もうあげないって
 言ってるでしょう!

 なんでわかんないのよ!!!」

思い出すと、ぞーっとするくらい
恐ろしい形相、恐ろしい声・・・

そうしてしまった自分が
嫌で嫌でたまらないのに、

一度爆発してしてからは
怒りが止められなくなることが増え、

その強度も増していき、
どんどんなりたくない鬼婆に
なっていっているのがわかりました。

私は子どもの頃、
怒る母のことを般若のようだと思って
嫌悪していたのに

私がそうなっている・・・・

こんなのは嫌だ、そうだ、
足りないのは声かけのテクニックや
子育ての知識だ、勉強しよう、
と思い、

本をたくさん読んだし、
ネット検索をしては声かけを
変えてみたり、

「まず褒めてから
 次にしてほしい行動を言う」

などの子育てセミナーで
聞いた方法を試してみたり、

いろいろなことを試しました。

けれど、もって夜まで。

気がつくとまた怒っている
自分がいて、

ついには

「ほらいわんこっちゃない!」

「謝れば済むとおもったら
 大間違いだよ」

母に言われて耳にこびりついて
もう聞きたくないと思っていた言葉が
自分の口から出た時は、

もう気が狂いそうになりました。

変われないことに
悩んで悩んで悩み続けて
自分をどんどん嫌いになった
6年の末に、

私は購読していたメルマガで
シンプルパフォーマンス・セラピーのことを知り、


子育てのテクニックや知識ではない
アプローチで自分の行動を
変えられるということに
興味を持ちました。

特に、親からされていたことは
無意識に潜在意識に刻まれ、

いい悪いに関係なく、

「そう行動するもの」

というプログラム
できてしまうことを知り、

もしかして、
私がしてしまっていることって
それなのではないか…

と興味を持ったのです。

そして体験してみたら!

努力ではどうにも
抑えることができなかった怒りが
そもそも湧いてこなくて、

生まれたばかりの子どもをみて、
ただただ愛おしかったときの感覚が
胸に湧いてくるのを感じました。

怒りすぎて
もう子どもと笑い合うことなんて
できないんではないかとまで
悩んでいたので、

またこんな気持ちになれるなんて!

とものすごく感動しました。

スクリーンショット 2019-09-06 23.44.53.png


自分は母親みたいじゃなく、
もっと子どもに寄り添いたい、

ガミガミ怒らない方法で
子育てしたい、

そう思っているのにできない自分が
本当に嫌だ…という方は、

過去に受けた子育ての影響で
できてしまった
脳の怒りのプログラム
外す方法をお伝えしたいので、

ぜひ体験会でお話ししましょう!

子育てをよくできる
きっかけにしていただけたら
嬉しいです!

 

残5枠

スクリーンショット 2019-08-06 18.49.48.png

お申し込みはこちらから
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
https://waratteirareru.com/campaign1908/

 

 


コメントを残す