【満員御礼】子どもが宿題をやらない宣言をしたらどうしますか?

こんばんは!永井です。

我が子達の通う小学校は月曜日から
学校なので明日が夏休み最終日!


小5長男(写真左)は明日まで
きっちり使って^^宿題が完了予定!

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終わるめどのたたない
小2次男(写真右)は

「やりたくないのはやりませんでした
 って連絡帳に書いてくわ」と豪語。

あっけらかんとしているので、
ほんとうにそうするつもりなのだと
思います。

「始業式の日に、
 やっぱり宿題やってないから
 いかない〜って
 泣くんじゃないかな」

「宿題をやらないでいくと
 学校でおちこぼれになるんじゃ…」

そんな不安はセラピーで手放して、
見守る母でいようと思います^^

しかし今でこそ
そう思って入られますが、
以前の私は違いました。

 

数年前の統計によると、
宿題を夏休み中に終わらせないで
学校に行く子は全体の1%以下。

 

もしこの
「宿題しないで学校へ行く事件」が、

私がセラピーに出会う前の
2年前の夏だったら、

 

そんな1%以下の子に
我が子がなることが不安で、
不安からの怒りがわいて
止まらなくなっていたと思います。

そして
「宿題やらないで行くっていうけど、
 学校の日になったら泣いていかない
 っていうんじゃないの?」

「宿題やる時間
 いっぱいあったでしょう?
 なんでやらなかったの?」と

 

私の気がすむまで問い詰めてて、
誰の笑顔もない夏休みの終わりを
過ごしていたと思います。

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以前の私もそうでしたが、
お母さんの頭の中は、大抵の場合「今」に意識が向いていません。

 

過去の後悔や不満、
あるいは未来の不安に向いています。

 

前みたいな悪いことが
また怒るんではないか・・・

と過去の出来事と結びつけて
不安になっていたり、

今がこうだと未来は
とんでもないことになるんではないか

とまだ起きてもいないことを
心配しているんです。

この状態だと、子どもの「今」を
共有するのは難しくて、
子どもにも不満が
溜まりやすくなります。

 

 

逆に過去の不満や未来の不安に
とらわれずに、
子どもの「」が
どうなっているのかに
目を向けられるようになると、

今まで気がついていなかった
子どもの成長に気がついたり、

何を辛いと思っているのか
それを感じとれたり、
一見問題と思っていたことが
そうでないことがわかったり、

子どもとの時間が楽しく
愛おしいものに変わりますよ。

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お母さんの意識を「」にもってくるには、
シンプルパフォーマンス・セラピーの
思い込みの爆破が有効です。

例えば、

「宿題をやらないで学校にいくことが当たり前になったらどうしよう」

とまだ起きてもいない未来を
不安に思うとき、

 

まず、イメージで
目の前に箱を置きます。

爆破

 

そして箱の中に、その不安を
入れて蓋をします。

 

次にダイナマイトを仕掛けて
箱ごと一気に爆破します。

爆破する.jpg

すると・・・

今まで頭をぐるぐるしていた
不安な感情が

いつのまに気にならなくなり
頭の中がスッキリしますよ!

 

不安に思っていたときには
思いつかなかった考えも出てきて、

もしかして子どもは
 こう思っていたのかも!」

というような気づきが
得られたりしますよ!

ぜひお試しくださいね!


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