子どもが宿題しない行動は実はお母さんがつくっている!?

こんばんは!永井です。

お盆休みに入って
保育園も学童もお休み。

子どもたちとの時間、
楽しめていますか?

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夏休みにお母さんが子どもに
切れる1番の原因はおそらく

「宿題をしない」

だと思いますが、

ついイライラして
こんな言い方、していませんか?

 

 

「何回言ったらやるの?」


「いい加減にやりなさい」

「またダラダラしてる」


「なんでやらないの?」

この言い方、
お母さんはエネルギーを消耗する割に
子どもには伝わらないですし

むしろやる気を削ぐことに
なってしまいかねないんです。

ひとつひとつ説明して
今日は最期に、おすすめの
言い換えの言葉をご紹介しますね!

まずひとつめの

「何回言ったらやるの?」


こう聞かれても、
子どもは答えられません。

あるいは、

「うーん、100回」なんて
言ってくることもあるかも
しれません。

その展開、
ますますイライラする
だけですよね。

この質問は、
その意味でもNGです^^;



次の

「いい加減にやりなさい」

これは子どもにとっては
曖昧で、いい加減って???
と意味が伝わりません。

 

「またダラダラしてる」


という言い方は、
この中では特にNG。

決めつけてしまって
子どもにも
「自分はダラダラするダメな人」
というイメージを
作ってしまいます。

ダラダラしているといわれると
本当にそのように振る舞ってしまう
可能性があるので

「こうなってほしくない」
ということは、口に出さない方が
いいんです。

「なんでやらないの?」


これも、
「あと何回言ったらやるの?」
と同じで、

やらない理由を聞きたところで

「やりたくないから」

「めんどくさいから」

「あとでやるから」

こんな風な答えが返ってきても
やっぱりますますイラ〜っとする
だけですよね。

なのでこう言った言葉は、
問題解決がしないうえに、

怒るという行動によって
子どもの自己肯定感も
下がってしまいます。

ですから、
不毛なバトルにつながるだけで
いいことが何もない言葉の代わりに

ぜひ使っていただきたい
言葉をご紹介しますね!

それは

どうしたらできる?

です!

これは、
とってもいい言葉です。

先ほどの4つは
やっていないこと、
できていないことに対して
注目している質問ですが、

この どうやったらできる?は、

できる自分になるための
次の行動を一緒に考えられる
質問なので、

ものすご〜〜〜く
おすすめなんです!

おなじエネルギーを使うなら

問題解決できる方に
ぜひ使ってください^^

そして、お子さんのやる気を
引き出し、力を発揮できるように
してあげたいですね。

 


しかし、
頭でわかっていても
なかなかできないというのが人間。

いきなり実践できなくて、
ついNGワードをまた言ってしまう
こともあると思います。

なぜなら、私たちの行動の
9割以上は、自分でコントロール
することができない潜在意識で
決まっているから。

意識できる部分では

「どうしたらできる?」と言おうと

思っていても、

気がついたら


「まだやってないの?」

「いつやるの?」

と否定する言葉を言ってしまうのは、
行動の9割以上が
無意識(潜在意識)だからなんです。

 

潜在意識から変わって、
子どもにNGワードを言ってしまう
状態から脱したい!という方は、

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思う通りに行動できない
思い込みを外すお手伝いを
いたします!

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