子どもが宿題をしないイライラの原因は◯◯!

こんばんは!永井です。

子どもが宿題をしないことに
イライラ~としてしまう。

その原因は、
「子どもが宿題をしないから」
ではない!!!

というのはご存知ですか?

子どもが宿題さえ
さっとしてくれれば、
夜も家に帰ってから
イライラしないですむし、

週末はまた宿題かぁと
憂鬱にならないでいいのになぁ!

と思うと思いますが、

実は宿題をするかしないかは
子どもの問題。

それを自分のことのように
感じてイライラしてしまう原因は、実はお母さんの中にあります。

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子どもが宿題をしないことで
お母さんがイライラしてしまう
背景には、

お母さん自身が子どもの頃に
夏休みの宿題で苦労した経験が
あることが大きいです。

毎日の一言日記を忘れていたり、
お天気を書いていなくて
最終日にすごく苦労した
、とか、

宿題が終わらなくて
泣きながら
やったとか、

読書感想文が書けなくて怒られた
とか、

作っていった工作を
友達に馬鹿にされたとか、

夏休みの宿題にまつわる嫌な
思い出がない人を探す方が
大変なくらいですから、

皆さん何かしら
苦労されていますよね^^;

こういった苦労の記憶は、
脳の中の、記憶の保管庫に
入っています。

脳に、目の前の状況が
情報として入ってきた時、
脳はまずこの記憶の保管庫に行き
似たような出来事が過去に

なかったかなぁと探し始めます。

なので、

「夏休みの宿題」とか

「宿題をやらない子ども」
といったイメージが
脳にパっとはいってきたとき、

目の前の出来事と、
自分の過去の
「宿題をやらなくて苦労した」
という記録とが結びつく
ということが起こります。

そうすると、
そのときの嫌な感情が蘇り、
そこから逃れたい!という
本能が働くので、

子どもに対してイライラして
その状況を怒ってでも
変えさせようとしてしまう行動を
反射的にしてしまうんです。

それが

「早くやりなさい!」

「まだしてないの?」

「なにやってるの?」

という、イライラして
つい出てしまう言葉の正体です。

こういったお母さんのイライラは
夏休みの宿題にまつわる
過去の嫌な思い出を、
シンプルパフォーマンス・セラピーの思い込みの爆破で手放していくと

自然とイライラしないでいられる
状態になります。

あまりにも穏やかで
いられるようになるので、

いままでのあのイライラの日々は
なんだったんだろう、
と思うくらいになります^^

さらに^^

宿題をやらせなきゃ!という
プレッシャーから解放され、

子どものことをまっすぐに
見られるようになり、

宿題をいつやったらいいかが
わからないのかな、とか

 

やり方がわからないのかな
とか

どれからしたらいいのか
決められないのかな、

とか、

フラットな気持ちで
必要な助けに
気がつけるようになったり、

やらなかったらやらなかったで
それもこの子にとって
いい勉強になる、

困った時に助けを求めてきたら、
そのときに寄り添って
一緒に考えてあげよう、

というような

イライラしている状態の
お母さんから見ると

そんなんできる人いるんですか!と
思うような神対応が
できる
お母さんになれるんです!

今がどんなにイライラでも
大丈夫です!

変わりたい気持ちがあれば
絶対に変われますし、

この夏、子どものやる気を引き出し、能力を引き出してあげられる
お母さんには、絶対になれます^^

そうなりたいというお母さんを
全力で応援しています!

安心してくださいね!

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