子どもが宿題しない行動は実はお母さんがつくっている!?

こんばんは!永井です。

「子どもにとっては嬉しい夏休みも、
 親にとっては大変でしかない」

そんな声は少なくないです。

もうすぐ、学童もお休みになる
お盆も近づいてくると、

大きくなるのが
宿題をさせなきゃ・・・という
プレッシャー・・・。

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お盆の間はお仕事もお休みで

帰省やお出かけの予定が
あって、夏の楽しい思い出を
ここでぎゅっとたくさん作ろう!

と計画されている一方で、


この日には遊びに行くから、
ここまでには
宿題はだいたい
終わらせておこうね!

そう声をかけているお母さんも
多いと思います。

いよいよお盆が来週!という
この時期、

子どもが家でゴロンと
ねっころがっていたりすると

「ちょっと!宿題は済んでるの?」

という一言から始まるバトルが、
毎晩のように起きる時期
でもあります。

 

 

子どもだって
わかっているんです。

宿題をしなくてはいけないことは。

ただ、やり方がわからなかったり、
これでいいのかなと不安になったり、わからなかったり不安だからこそ、
1人ではやる気にならない
ということもあります。

そして、
実はその状況はお母さんが
作っている可能性が高いんです。

「宿題やったの?」

と聞いて、


「これもあれもあるじゃない。

 まだやってないの?」

「なんでもっと
 はやくやらなかったの?」


「やらないと終わらないよ」

こういう言葉をつい、
かけてしまったことはないですか?

子どもはとても素直なので、
このような言葉をかけられた子どもは

自分は何にもわかっていないんだ

宿題をやっていない自分は
ダメな子なんだ

やっても終わらないなんて
宿題って辛いんだ

というネガティブな思いを受け取り
それを心の中に
溜めていってしまいます。

このような感情は
脳にストレスがかかるので、
子どものやる気エネルギー
自分にもできる!という思い
吸い取られてしまいます。

他にも

・かんしゃくをすぐに起こす

・1人でものごとを進められない

・決めたことが続かない

・不安になりやすい

・どうせ自分は…とネガティブな
 発言が多い

・乱暴な言葉を使う

・親をたたく

・特定の場面で話さなくなる

 

などなど、

怒られることで
子どもの脳がストレスを感じ、
その結果として起こっている
行動は意外と多くあるんです。

このように書くと、
自分のことを責めてしまうお母さんも
中にはいらっしゃるかも
しれません。

しかし、自分を責めることからは
後ろ向きな感情しか
生まれませんから、

責めるよりも変わろうとする方に
どうぞ意識を向けてくださいね!


私も同じで、
子どもをガミガミ怒鳴って
我が子を癇癪持ちにしていましたが、そんな私も変われましたし、

私の息子たちも
劇的に変わりました。

だから大丈夫です^^!

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変わろうという気持ちが
変化を起こす第一歩ですし、

お母さんが変わっていくことで
お子さんに与えてきた影響も
取り戻すことはできます!

だから
安心してくださいね!

 

次の配信では、
どうして夏休みの宿題のことになると
なぜかすぐにイライラして

「まだやってないの?」

「なんでやらないの?」

「このままじゃ終わらないよ?」

などという言葉が
つい出てしまうのか。

そこを解説していきますね!


それではまた!

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