【残2】怒鳴りたくない戦いにいつも負けるわけ

こんにちは!永井です。

子どものことは大好きで、
いつも笑いあっていたい。

そう思っているのに、

 

落ち着きがない・・・

会話が続かない・・・

始めたことが続かない・・・

かんしゃくをすぐに起こす・・・

スキンスップを嫌がる・・・

嘘をつく・・・

いたらずらをする・・・

いうことを聞かない・・・

何度言ってもわからない・・・

子どもって、
イラっとすることばかりする!


そう思ったことはありませんか?


私はあります。

「子どもは頭痛の種」

と思ってしまう方程式が
頭の中にあって、

それを捨ててしまいたくて

「◯◯(長男の名)は天才だ!
 母を笑わせる天才だ!」

と紙に書いて
台所の壁に貼っていたことも
過去にはあります。。。

お気付きの方も
いらっしゃると思いますが、

これでは
変われませんし、

子どものことを
頭痛の種と思っているうちは

子どもは実際に
頭痛の種になります。


今日は
子どもの問題行動について、

子どもが〜する、ではなく

どうして私は、
子どものすることなすこと

次から次へとイライラしたり、
気になったりするんだろう?

 

というように、

自分に問いかけてみてください。

 

なぜだと思いますか?

その答えは、潜在意識にあります。

私たちの行動は、
意識全体で決まっていますが、

そのうち、自分で自分でこうだ!と
意識してわかるところは、
5%以下とも言われていて、

大部分が潜在意識なんです。

 

 

潜在意識は別名、無意識。


私たちは
意識することができません。

 


この潜在意識には、

過去の嫌だったこと、
繰り返したくないことなどが
いーーーーっぱい入っています。

それが、今の毎日の自分を
作っているといっても過言でなないです。

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大きな声で怒鳴ったりしたくないのに
怒鳴ってしまうというときは

その対象となっている出来事に対する
嫌な記憶を持っていることが多いです。

今まで、


・怒りは6秒我慢する

 

・家の中に鏡を置いて笑顔を意識

 

・別の部屋に行って怒りを鎮める

 

・子どもの思いにまず共感

 

 

こういったことを
試してもうまくいかなかったのは、

 

それは、

私たちの言動に
ほとんど影響力のない顕在意識

の部分で知識を仕入れ、
考えて、実行しよ
うと
していたからなんです。

顕在意識と潜在意識の
影響力の差を綱引きに
例えるなら、

1人 対 20000人で

ひっぱり合いをしているようなもの。

(潜在意識の影響力は
 顕在意識の2万倍とも
 言われています)

 

ですから、
いくら1人の考え方を
新しくしたところで、
20000人が昔のままだったら、
言動を変えることはできません。

しかも、
顕在意識よりも潜在意識のほうが
反応が早いので、

綱引きなら
20000人がちょっと早く
引っ張り始めるのと同じなんです。

勝てっこないですよね。

これが、今まで変われなかった
理由であり、

怒鳴りたくない!と
おもっているのに、

無意識に負けてしまって
怒鳴ってしまう理由なんです。

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