怒鳴るより褒めたいのに怒鳴ってしまうお母さんの特徴

こんばんは!永井です。

 

自分の怒鳴りすぎが
気になっているお母さん方と
体験会でお話をしていると

子どもを褒めたいのに
褒められない
というお悩みをよく聞きます。

「ほめのばし」や「ほめ達」

という言葉もあるくらいで、

 

褒めることが子どもの脳を』

発達させることもわかっています・

しかし実際には、
褒めたいのに褒められない、
どこを褒めていいかわからない

と困っているお母さんも多いですね。

うちのこは~しない、

~できない、

~言ってもわからない

など、お子さんの
気になる問題行動なら
いくらでも思いつくような
きがするのに、

逆に、お子さんのいいところを
言ってください

と言われると

え~いいところないかも。。。

と返答に困ってしまうことも
少なくないかと思います。

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こういうお母さんに
共通して見られるのは、

自分には努力が足りない

という思い込みを
持っていること。

この思い込みがあるお母さんは
幼少期の経験であまり
褒められた記憶がなかったり

褒められていたとしても
よい成績がとれたときや
お手伝いをしたときだけ
だったりして、

ありのままで受け入れられた
という感覚に乏しいことが
多いです。

 

 

この状態だと、
いつも一歩上を目指すことが
当たり前になり、

胸にぽっかり空いたものを
埋めるために、
資格をたくさんとったり、
知識を得るために
本をたくさん読んだりと、

めちゃくちゃ努力を
重ねるのですが、

いつまでも自分に
満足することができません。

この思いが、子どもを産んで
母親になったときに、

子どもをほめていいのか
どうかわからなくなったり、

そもそも褒めるポイントが
見つけられなかったり、

もっとやれるでしょと
過剰な期待をしてしまったり、

ほめることを躊躇したり、

 

ということを
無意識のうちにしてしまうのです。

しかし、今そうだとしても
安心してくださいね。

なぜなら、
この思い込みの癖は
シンプルパフォーマンス・
セラピーの

思い込みの爆破

というスキルで
手放していくことができる
からです。

自分には努力が足りない

と思うようになったきっかけの
出来事を
爆破で手放していったり、

褒めるところが見つけられない
という思い込みも、
潜在意識から外していくことが
できるので

お母さんの行動が変わります。

 

 

子どもはお母さんの影響を
強く受けるものなので

お母さんが変われば

子どもも変わります。

思い込みを手放す習慣は、
習得すれば1日3分あれば
十分できるようになるもの
なので、

 

変化もとても早いんです。

たとえ3年、5年、10年と
褒めるよりも怒鳴るほうが
長かったとしても、

たったの2週間~3週間で

「褒めることろがわからない」

「褒めていいかわからない」

「褒めたいのに先に
 怒鳴ってしまう」

 

という状態から
抜け出すことができますよ!

5月、残りわずかですが、
体験会の枠を増枠しています。

子どもに怒鳴り続けるのを
やめたいお母さんからのお申し込み
お待ちしていますね!

30日   8:30〜
30日 11:00〜
30日 13:30〜
30日 16:30〜

31日   8:30〜
31日 11:00〜
31日 13:30〜
31日 16:30〜

体験会はこんな方にオススメです。

子どもを怒るのをやめたいけど
 イライラが止まらない

子どもが甘えてこなくなって
 情緒の発達が心配

怒りすぎたせいか、子どもも
 怒りっぽくなってきた

仕事と育児の両立が大変で
 心の余裕がない

怒りすぎていて疲れている

今の自分を変えたい

自分の力で家族を幸せにしたい


下のリンクからお申し込み
くださいね!

スクリーンショット 2019-04-26 16.03.27.png

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お話できるのを
楽しみにしています!


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