子どもの未来を考えるお母さんの酸素マスク

こんばんは。永井です。

前回のメールでは、

子どもに怒鳴りだすと
止まらなくなってしまう・・・

お悩みのお母さんのほとんどが
親の影響を受けていること、

そしてそのタイプは

自分も怒鳴られ、
厳しくされていたケース。

怒鳴られている兄弟をみて
そうなるのを避けていたケース。

親の姿をみて
自分はいいこでいないと
と思ってきたケース。

だいたいこの3つですよと
お伝えしました。

 

私は、こうしたケースに
当てはまっているお母さんの
思い込みを取るお手伝いを
していますが、

なぜそれをやっているかというと、
私自身が、実はこの3つの特徴
すべてに当てはまっていたから
なんです。
  スクリーンショット 2019-01-13 22.27.16.png

私は4人兄弟の三番目で、
上に兄と姉、下に弟がいます。

自分が怒られていただけでなく、
兄弟が怒られている姿も
みていましたし、

激しい兄弟喧嘩も見ていました。

兄にやられている姉を
助けられなかった罪悪感も
ありながら、

自分はああいうトラブルに
なることはしないようにしようと

思ってきました。

私自身も、特に母に
あれしなさい、これしなさいと
いちいち命令されるのが
嫌でしたが、

反発すると3倍、4倍、5倍の
否定の言葉が返ってくるので、

いつしか、怒られないように
いい子でいようとするようになり、

でも内心、
本当の自分は違うのにな

という思いを抱えていました。

親に心を開くのをやめて、
いい子な部分だけを
見せている
自分が

どこか不安定であることも
自覚していて、

自分が親になったときには、
こんな親子関係にならないように
しようとか、

親にはなりたいけど、
女の子の親になるのは自信ないな、

などど思っていました。

そんな私は、男の子ばかり
3人の母になれたわけですが、

親を反面教師に、
子どもはのびのび、
温かい家庭で育てよう!

と思っていたにもかかわらず、

初めて怒鳴った日から
その頻度が増え、
その強度も増え、

エスカレートしていく自分を
止めることができなくなりました。

子どもも、否定され、
怒鳴られるから余計にできなくなる
と本を読んだりして
頭では分かっているのに、

どうしても言って聞かせないと
気が済まなくなってしまって、

怒り始めた自分を
止めることができなかったのです。

自分には子育てをよくする
努力が足りない、
知識がたりない、
ノウハウが足りないと、

ネット検索や本をいっぱい読んで
セミナーを見つければ参加し、

足りない知識や子育てノウハウを
自分の中に入れることで、
状況を改善させようと
頑張ってきましたが、

シンプルパフォーマンス・
セラピーに出会い、

努力する方向が
違っていたことが

わかりました。

今の私には必要のない

過去の嫌な経験、

他人からの一言、

親からの教え、

トラウマ、

こういったものをセラピーで
手放していったことで、
私は劇的に変わることができ、

怒鳴る毎日を終わらせ、
穏やかに
過ごせるように
なりました。

そして、

私が変わっただけで
子どもも変わりました!


よく笑うようになり、

返事も素直になり、

一つのことを
一緒にできる時間が
戻ってきました。

最初に書いた3つのパターン。

自分も怒鳴られ、
厳しくされていた。

怒鳴られている兄弟をみて
そうなるのを避けていた。

親の姿をみて
自分はいいこでいないと
と思ってきた。

 

 

こちらに当てはまるお母さんで
今までもたくさん努力をして
来られたお母さん。

これまでの努力は素晴らしいです。

しかし一度、
知識や子育てノウハウを
入れるほうではなく、

自分の中にある原因となって
いるものを出す、というほうに

努力の方向を変えることを
考えてみてくださいね。

それをスタートできれば
これまでの子育てが絶対に
ガラリと変わります。

私はそのお手伝いができますので
よかったら体験会でお話し
しましょう。

5月の枠は残1となっていますが、
増枠の準備をしています。

下記の日程で会う方は、
どうせ
変わるなら
1日でも早いほうがいいですから、

先にお申し込みくださいね。

日程が合わない方は、
週明けには追加日程を
ご案内できると思いますので
そちらをお待ちください。


お申し込みは下記のリンクから。

5月21日 14:30~
5月21日 17:00~

5月22日 11:00~
5月22日 13:30~
5月22日 16:00~

スクリーンショット 2019-04-26 16.03.27.png

お申し込みはこちらから
http://waratteirareru.com/campaign1904/?blog


コメントを残す