子どもの未来を考えるお母さんの酸素マスク

こんばんは!永井温子です。

連日、体験会をしていて
やっぱりなぁ・・・と思うのは、

いや〜、笑ってるけど、

お母さん、大変だったねぇ!

といういこと。

 

 

子どもに怒りが湧くと
止められない・・・

暴言がつぎつぎ出てしまう・・・

自分ではどうしょうもない
衝動的な感情に

とまどい、苦しみ、
悩んできたんだなぁ〜と。

なので一番最初は、

会えてよかった!

といつも思います。

そしてお話ししていて
わかってくるのが

怒鳴ってしまったり、
子育てがうまく行かないのは、

ほとんどが、
親の影響なんです。

大きく分けて
タイプは3つかなと思っています。

わかりやすいのは
自分も怒鳴られ、
厳しくされていたケース。

次が、
怒鳴られている兄弟をみて
そうなるのを避けていたケース。

もう一つが、

親の姿をみて
自分はいいこでいないと
と思ってきたケース。

このような環境の中で
実はお母さんは子どもの頃に

ついてきているんです。

その傷を手放すスキルを
知っている人はほとんど
いないので、

傷をずっと持ち続けて
しまっているんです。

お母さんの心が、
自分の親との関係で

傷ついたままだと、

その影響が子育てに出て

なぜだか自分では
止めることのできない怒り
なってしまいます。

止まることのない怒りを
浴びせられた子どもにも
悪影響はでますから、

私は子どもが心配です。

しかし、
先に癒すのは

お母さんの方だと思っていますし、

子どもを癒せるのは、私ではなく
お母さんだと思っています。

飛行機に乗ったことがある方は
お分かりになると思いますが、

飛行機の酸素マスクも、
大人が先に装着し、

それから子どもにつけるように

指示がありますよね。

あれと同じで、

お母さんを助ければ、
子どもも助かるからですし、

その子に酸素マスクを
つけてあげられるのは、
その子のそばにいるお母さんしか
いないからです。

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見ないようにしていても、
心の傷は、残っています。

子どもの問題行動は、
お母さんが作っているけれど

お母さんがそうしてしまう
行動も

さらにその親の代から
きているんです。

この連鎖、

1日3分の習慣で

誰でも自分の力で

断ち切ることができますよ!

すごいでしょ。

明日は、
さっき書いた3つのケースに

実は3つとも当てはまっていた
私の話を
書きますね。

6年間、怒鳴り続けてきた私が
どうやって怒鳴らない母に
なれたのか、

そのあたりから
お伝えしたいなと

思っています^^

 

お楽しみに!

そんな私がいまどんな人間に
なっているのか
直接お話ししてみたい方

⬇ ⬇ ⬇ ⬇ ⬇

5月の体験会、
キャンセル枠が出ました。

21日は2枠、
22日は1枠お受けできます。

下記のリンクから

お申し込みくださいね!

5月21日 9:30~
5月21日 12:00~
5月21日 14:30~
5月21日 17:00~

5月22日 12:00~
5月22日 14:30~

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お申し込みはこちらから

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