子どもの脳ストレス、大丈夫ですか?

こんばんは!永井です。

怒りたくて怒っているわけでは
ないけれど、怒るのは子どもが
悪いんだから仕方ない。

こんな風に思っていませんか?

この場合、

「怒るのは子どもが
 悪いんだから
仕方がない」

という自分の考えを、
手放してみようと思える人は、

今の怒りっぱなしの毎日から
脱することが可能です^^

 

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実は、「子どもが悪い」と思う感情を
持っているお母さんの多くは、

子どもの頃に同じ行動をして
自分の親から怒られた経験か、

自分じゃなくても

兄弟が似たようなことをして
怒られていたのを見ていた
経験をしていることが
多いです!

振り返ってみて
いかがでしょうか?

実は、
私たちの行動を決めている
潜在意識は、

自分と他者を分けたり、

過去・現在・未来を

分けて認識することが苦手なので、

自分が怒られていた過去や、
兄弟が怒られていた過去が、
目の前の子どもの様子と重なって、

嫌だ・悪いことだ・

してはいけない

という感情が無意識に発生します。

これは、

幼少期の経験から

「子どもが悪い」と

思ってきたからなんです。

この思い込みがあると、
その思いが現実となり、

子どもの悪いところから
目が離せなります。

だから、

怒りっぱなしになって
しまうんです。

思い込みが現実をつくる。

これについて、
ひとつ実験をしてみますね。

まず、周囲をぐるりと
見まわしてみてください。

ぐるり。

今見たところに、
なにか赤いものはありましたか?

・・・覚えて…ないですよね。

では、もう一度、
赤いものを探すつもりで

ぐるりとあたりを
見まわしてみてください。

 

今度はどうでしょう。

なにかのパッケージの中や
リモコンのボタンなどに、

」を見つけることが
できたのではないでしょうか。

 

 

これと同じで

意識しているものは
目につきやすいのです。

ですから

「子どもが悪い」と思っていると
悪いところばかり目についてしまい、

 

また同じことしてる!

何回言ってもわからない!

などとイライラしてしまうんです。

ここで知っておいてほしいのは、
「怒る」というコミュニケーションが
子どもの成長に与える影響。

だれだって怒られて
嬉しい人はいませんよね。

怒られるということは
ストレスになります。

 

ストレスは、
心にも体にも影響がでます。

しかも、
育ち盛りの子どもには、
大人が怒られる以上のダメージが
あります。

怒られるのが平気な子もいるし、
平気でない子もいるのですが、

もし気になる場合は、
現在メルマガ読者さんに
配布している電子書籍の17ページに

子どもの脳ストレスチェックシート

を掲載しているので
やってみてくださいね。

当てはまるものが多ければ、
お子さんにストレスがかかっている
可能性大ですよ。

脳ストレスがかかっていれば
問題行動も多くなり、

ますます悪循環ですね。

怒りたくて怒っているわけでは
ないけれど、怒るのは子どもが
悪いんだから仕方ない。

そんな毎日を変えるヒントに
してくださいね!

 


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ではまた!

明日が今日よりも
笑顔でいられる1日と
なりますように!

 

 


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