家で怒鳴られてた女子小学生が中学生になったら

こんばんは!永井です。

 

昨日は、お母さんが子どもを
怒鳴り続けていると

お子さんの
コミュニケーション能力に
悪影響があることと、

毎日子どもに怒ってしまう状態から
実際に抜け出すことのできた
Kさんをご紹介しました。

今日は、別の問題点として

怒鳴り続けていると、

怒られるか、怒られないか

物事の判断基準になってしまうと
いう影響についてお話ししますね!

 

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子どもを怒鳴り続けるのは
子どもにはいいわけがない・・・

 

と調べていたとき、

 

私はある3冊の本にであいました。

 

『いい子に育てると犯罪者になる』

『反省させると犯罪者になる』

『凶悪犯罪者こそ更生します』

 

 

私はもともと
警察小説なども好きなので、

ちょっと読んでみようかなと

手に取ってみました。

 

すると、

怒鳴ることの弊害はもちろん、
日常的に怒鳴っていなくても、

親の言うことは
聞かないといけないという
環境で育った子どもも、

社会的な道を踏み外す可能性が
高いと書いてありました。

それは、物事の良し悪しよりも

怒られるか、怒られないかが
判断基準になり、

本当の自分のしたいことは
抑える癖がつくのでストレスも
貯めやすく、

何か少しの失敗をしたときに
ごまかそうとしたりして
大きな間違いにつながることが
あると言うのです。

正直に言って、
私の中学に入った頃の心理は、
これに似ていました。

 

遅刻で怒られないために
超えてはいけない柵を越えたり、

バレなければ平気と
おかしを学校に持ち込んだり、

自分がしたことでも
「知りません」「してません」と
しらを切ったり。

たまたまその頃に
親の仕事の都合で転校し、

環境が変わって
新しい学校では先生にも友達にも
恵まれたので
グレずにすみましたが

 

 

私には確かに、怒られるか、
怒られないかを基準に物事を

考える癖がついていて、

 

怒られそうだなあ~と思うことは
隠したり、相談しなかったりして

問題を大きくしてしまうことが
大人になってからも
多々ありました。

 

実はこれが、
わたしの子育てにも
影響していて、

どんなに子どもをのびのび育てたい、

自分みたいに怒られて育つ
幼少期は過ごさせたくない、と

思っていても、

 

これは怒られるでしょ、

 

と反射的に感じることを
子どもがすると、

反射的に大きな声で
怒るといういことしてしまって、

 

こんなはずじゃないのに
自分が抑えられない・・・・と
随分つらい思いをしました。

 

シンプルパフォーマンス・
セラピーに出会ってからは、

この辛さが、

 

幼少期に感じていた
怒られることの恐怖、不快感、
失敗を恐れる気持ち、

そういったものに起因
していることがわかり、

1日数分のセルフセラピーを
生活に取り入れることで

私自身の心も軽くなり、
ついイライラと怒鳴るということが
自然と無くなっていきました。

 

 

中学生の頃に
あの時の気持ちを手放せていたら、
私のその後の不遇な日々は
なかったかもしれませんし、

もし当時の母がセラピーを
やってくれていたら、

 

今、私の元でセラピーを覚えた
お母さんたちの子どもの間で
起きているように、

 

当時の私も、
自分に自信を持つことができ、

 

あまり落ち込むこともなく、

 

もっと自分を大切にしたいと
過ごして来られただろう

とは思います。

しかし
今ではその経験があったからこそ、

自分に自信が持てない方の気持ちも、

子育てがうまくいかなくて

つらいお母さんの気持ちも
わかるようになれ、

 

また、その辛さから抜け出す方法、
そして抜け出した後の幸せを

伝えられるまでにもなれました。

怒鳴り続けていると子どもは
どうなるか、

 

今日は私の実体験を中心に
お伝えさせていただきましたが、

今配布している電子書籍のなかでも

親が子どもを怒鳴ることの
弊害について13ページから
書いていますし、

 

お母さんが変わったことで

お子さんに自然に見られた
変化について30ページの
ところにもかいてあります。

 

よかったらお読みくださいね!

 

まんがで読みやすく
なっていますよ!(無料電子書籍)

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ではまた!

明日が
今日より笑顔の1日と
なりますように!

 

 


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