お母さん怒らないね!そう言われる日はきます

こんばんは!永井温子です。


コールデンウイーク、
いかがお過ごしですか?

今年、我が家の長男は小学校5年生に
なりました。

 

ゴールデンウィークに
ニュースを調べる、

という宿題があるそうで

どうやってやったら
いいと思う?

お母さんはこのニュース
どう思う?

いろいろと質問をしてきます。

 

もともとは、

会話が成り立たない親子で、

まず本人から宿題の相談を
してくることはありませんでした。

 

 

もし宿題で困っていたとしても、

機嫌悪く過ごして

プリントをぐちゃぐちゃ
したりして「助けてほしい!」を
アピールをする子だったので

私はとてもとても
手を焼いていました。

ゆっくり話をしても、

もういい!

と投げ出してしまうので、

わからないなら、

「わからない、教えて」って

普通に言えばいいでしょ!


なんでこんなに
ぐちゃぐちゃにしちゃうのよ!

こんなんで出したら先生や友達に
どう思われるかとか、

全然気にしないわけ??

 

 

と、私も私で、
いつもいつも怒っていました。

 

 

その頃の私は、

職場の人とのトラブルも抱えていて、

 

まともなコミュニケーションが
できなければ、将来苦労をする

 

という思いを
強く持っていました。

 

提出期限にも、クオリティにも、

しっかりさせなくては

という思いがあり、

 


また頭の中には心配事がいつでも
渦巻いていたので、

子どもの「今」に付き合うことが
できず、

 


お母さんだって疲れてるんだから!

 

という気持ちもあって
いつもイライラしていました。

 


そんな私に
息子は甘えられるはずもなく、

できないことは隠し、

怒られること、否定されることを

極端に嫌がるようになっていました。

 

要するに、私の接し方で、
息子の問題行動を作っていたのです。

私自身が、

心の中に溜まってる
仕事の心配事、

過去に嫌な思いをした記憶、

やらせなくてはという思い、

 

そいう言ったものを手放し、

そのときの息子の状態を

素直にまっすぐに見れるように

なったら、

 

 

息子の様子が落ち着いてきて、

まず、スキンシップを
してくることが増え、

ねぇ、お母さん?

と話しかけてくることが増え、

 

 

1年経った今では、

あんなに嫌がっていた
宿題の相談も

自らしてくるようになったのです。

こんなに嬉しい変化はないです!

 

 

この経験からも、

 

子どもの問題行動はお母さんが
作っている。


だから、お母さんが変われば
子どもも変わる。

 

私はこれを確信しています!

 

ぜひ、覚えておいてくださいね!

最後になりましたが、
お知らせです。

本日より、5月の体験会の
募集を開始しました!

テーマは

大事な新学期こそもう怒鳴らない!

これだけで子どもが変わる
魔法の3分習慣

シンプルパフォーマンスセラピー

です。


このテーマは、
今だけです。

 

親が怒鳴ると、
子どもの心にはマイナスな影響が
及ぼされます。

だから私は、
脳科学から見た新しい心の整え方を
皆さんにお伝えしたいのです。

人を変えることはできなくても、
自分を変えることができますよ。

 

体験会をぜひ
そのきっかけにしてくださいね!

 

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