病気の子に八つ当たりしていたお母さんの実話

こんばんは!永井です

新年度が始まって約2週間ですね!

 

振り返ってみて、 

子どもを怒鳴ってしまった日


怒鳴らなかった日
と、

 

どっちが多かったでしょうか。

 

 

また、

こんなに怒鳴りたくないのに

どうして辞められないんだろう…

と悩んだ日と、

 

あ~今日は楽しかったね!
とお子さんと笑いあえた日と、

どちらが多かったでしょうか。

 

シンプルパフォーマンス・
セラピーを始める前は、

私はほぼ毎日怒っていて、

子どもとの普通の会話が
成り立たないことに
悩んでいました。

 

「はみがきしよう~!」

の一言さえも
ケンカの発端になる毎日で、

怒って怒鳴ってしまうたびに、

私はなんてダメな母親なんだ

と落ち込んでいました。

 

 

それが、
シンパフォに出会ってからは
行動を変えられない理由が
過去のトラウマにあると知り、

怒って、怒鳴ってしまったときに、

「あ、これは過去の
 あの出来事から来ているんだ」

とか

「これはあの不安から来ているな」

など気づけるようになり、
セラピーで対処
できるようになったので、

落ち込む必要がなくなりました!

 

自分で確実に、
なりたい自分になっていける
という感覚が
心の支えにもなり、

怒り続けていた毎日を
ガラリと変えることができたのです。

 

今日は、私のように
子どもにイライラしては
罪悪感をもって
落ち込んでしまっていた
Hさんのことをご紹介
させていただきます。


Hさんは、
2人の女の子のお母さん。

英語の論文を読むのが趣味という
キャリアウーマンです。

子どもへのイライラが止まらず、
子どもが具合が悪い時にも
悪態をついてしまって罪悪感
がある…

とお悩みでした。

 

大切な会議があったりする日に
限って、お子さんが熱を出す
ことが多かったり、

 

出張のときに
だんなさんに預けて
帰ってくると、
子どもが具合悪くなっていたり、
怪我をしたりしていて、

自分が働くことで子どもに負担を
かけているのではないかと
罪悪感を持っていました。

スクリーンショット 2019-04-12 21.25.47.png

また、病気や怪我で
一番つらいのは子ども本人なのに、
会社を休まなければ
ならなくなったときに

 

「何で熱だすの?お母さん、

 仕事行きたかったのに!」

と言ってしまったり、

イライラして子どもの甘えを許せず
突き放してしまったりすることに

自分はひどい母親なのではないかと
悩まれていました。

 

それが、
シンプルパフォーマンス・
セラピーを習得し、

ご自身で実践されるように
なってからは、

 

自分の考えが
現実を作っていることに気づかれ、

 

「子どもが病気をしたら困る」

「会社を休むのはイヤ」

「保育園に行ってくれないと困る」

 

といった感情を手放していき、

 

3回目の養成講座を
終える頃には、

「子どもの病気が減って
 大事なときに、
 ちゃんと会社に
 行けるようになった」

という変化があっただけでなく、


お子さんが自分の気持ちを
話してくれるようになり、

つらいことがあったときに

「ママ、この気持ちとって」

とセラピーのリクエストを
してくるようにもなったそうです。

 

職場で苦手だった人のことも
気にならなくなり、
振り回されなくなったら
その変化を上司が評価してくれて、
お仕事も絶好調!

 

家庭も仕事も充実し、

お母さん大好き!

と子どもが抱きついてくる
やさしいお母さんになれました。

 

数ヶ月後にばったり会った時も
バタバタしがちな夕方の
時間にも関わらず
母子2人とも笑顔!

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シンパフォの幸せは
やっぱりず~~っと続くなぁ
実感しました!

 

明日もまた、
別の親子のお話を
ご紹介させていただきますね!

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こちらの電子書籍では
怒鳴っていた私の過去と
そこからどう変われたのかを
書いています。

子どもを怒鳴ってしまうお母さんが今日から怒鳴らなくなる表紙画像.jpg

 

ダウンロードはここをクリック!


ぜひお読みくださいね!

 

 


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