子どもと険悪になりたくなくて優しい言葉をかけたのに最後は怒鳴ってしまうわけ

こんにちは。永井です!

子どもとは喧嘩になりたくないのに、
いつも喧嘩腰になってしまう、
というお悩みはありませんか?

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反発されると
こちらもカッとなるから、
反発されないように

口調を柔らかくしたり、
にこやかに話しかけたりするものの、
子どもが期待したような返事を
してくれなかったりすると、

「どうしてあなたはいつもそうなの?
 お母さん、
 普通に話しかけてるのに!」

と結局ドカンと爆発してしまう…。

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起こりがちですね。

 

どうしてケンカしたくないのに
最後にはドカン
と爆発してしまうのか。

 

それは、自分を犠牲にした上に、
期待が裏切られてショックを
受けるからです。

どういうことかというと、

「優しい言葉で言おう」

とするとき、

頭の中には
過去に反発してきた子どもがいます。

その子どもの影が
ちらついているから、

一言発する前にどうやって言おうか、
と脳内会議が始まります。

脳内会議は
エネルギーを消耗するので
疲れますし、

本当は何も気にせず
話しかけたいという思いを
抑えているストレスもあります。

 

そうやって
自分を犠牲にしたうえでの
優しい言葉なので、

それが裏切られたときに
悲しみとショックとが襲い、
怒りが湧くのです。

 

スクリーンショット 2019-03-03 17.52.16.png

 

それなら、
頭で考えないようにすればいいし、
気にしなければいいのですが、

自分で意識しようと思って
コントロールできる部分は、
私たちの意識全体の10%以下

研究者によっては3%以下という
見解も出ているくらいなので、

考えないようにと思うことほど
考えてしまったり、

忘れようと思うことほど
思い出したりしてしまいます。

 

 

例えるなら、

10人が
「子どもが嫌な顔したことなんか
 忘れて普通に振る舞えばいいよ!」

と言っている状態。

 

90人が
いや、またあんな顔されたら
 絶対嫌だよ。
 相手の気に入ることを
 言った方がいいよ。」

と言っている状態です。

スクリーンショット 2019-03-23 9.11.38.png

しかも
無意識の90人の出す
司令の方が早いので、
90人の思う通りになるのです。

 

ですから、
この状態からぬけるためには、
この90人に、

「過去と同じにならないから大丈夫」

ということをわからせる必要が
あります。

そのために、
喧嘩になった過去

また喧嘩になるんじゃないか
という不安を手放すことが必要です。

 

手放すためには、潜在意識に
直接アプローチすることができる
シンプルパフォーマンス・セラピーの
「思い込みの爆破」
とっても有効です。

(「思い込みの爆破」
 については電子書籍の39ページ
   からも解説しています。)

 

写真4.jpeg

 

これができるようになると、
思っていることとやっていることが
一致するようになり、

お母さんの頭の中が
脳内会議のない静かな状態に
なります。

 

険悪になりたくなかったら、
険悪になった過去を手放し、

険悪になるんじゃないかという
不安を手放すこと。

そうすれば、
打算なく、ストレスなく

コミュニケーションが
とれるようになるので、心は楽だし、

こちらが心から穏やかな状態で
話しかけると、相手にもすっと
入ります。

お子さんから素直な返事が
かえってくるようになりますよ!

その感動、
味わってほしいな〜と
おもっています!

 

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