春は怖い。今以上に心乱れるなんて耐えられません

こんばんは!永井です。

ちょうど1年前の私がよく
考えていたことは

これ以上、怒鳴る毎日には
耐えられない!

ということでした。

 

怒りたくないのに
怒ってしまうのが本当に
辛くて、

何もかも放り出して
どこかへ行ってしまいたくなる
衝動さえ持っていました。

 

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私、自分の子育てが
こんなにガミガミになるとは
思っていませんでした。

 

ヒステリックに怒る母を
反面教師に、私は穏やかに
過ごすのが好きでしたし、

実は私はもともと
自分のことを
優しくて愛情深い人間だとも
思っていました。

 

小学生の時には、
顔を書いて遊んでいた
風船に感情移入していて

割れた時には
本当に悲しくて泣いたことも
ありますし、

 

中高校生くらいのときに
弟とやっていた
モンスターファームという
育てる系のゲームでは、

私が育てると

「溺愛」状態になり、

甘えっ子モンスターに
なっていました。

 

 

大学生の時には、
学校から近くの
児童養護施設に、
学習支援ボランティアに
通っていて

 

子どもに暴力をふるうとか
暴言を吐く人がいるなんて
許せることではないと
思っていました。

 

ですから、
自分が自分の子どもを
怒鳴ったり、罵ったり、

思わず突き飛ばすなんてことを
するようになるなんて
思ってもいなかったんです。

 

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大学の時に通っていた
児童養護施設の施設長が

「3歳までの間は
 何があっても子どもを
 怒ってはいけない。

 3歳までに怒られる経験をすると
 自分が愛されているということが
 わからなくなる」

と話しているのを
聞いていて、

そうなんだ!

それなら私は
子どもが3歳になるまでは
絶対に怒ったりしないぞ!

と思っていました。

 

ところが、ところがです。

 

長男の、
通称イヤイヤ期と言われる頃から、

好きな服しか着ない、

たとえおねしょをしても
着替えたがらない、

お風呂は大嫌い、

はみがきを嫌がる、

好き嫌いをする、

と言うようなことに対して
私がイライラするように
なりました。

 

それでもなんとか
耐えてはいたものの、

2人目を妊娠してから、
当時2歳後半の長男の断乳が
うまくいかなくて

ヒステリックに
怒ってしまったことが
ありました。

 

そこからどんどん
歯止めが効かなくなったように

怒るときは大きい声を出したり、

大きい音を出したり、

威圧的なコミュニケーションを
取ってしまうことが
増えていきました。

 

子どもへの悪影響も心配で
わたしが本当に
変わらなくちゃ・・・と
思いましたが、

変わろうとすればするほど変われずに

子どもを怒鳴りたくなんかない
と思いながらお怒鳴ってしまうという
6年間がそこから続きました。

 

可愛がりすぎるくらい
可愛がる素質があるはずなのに、

どうして自分の子どもには
こんなに厳しく、激しく感情を
ぶつけてしまうんだろうと

自分で自分が怖くなることも
たびたびでした。

 

そんな私の1年前の思いは

春が怖い。

 

春になったら、
長男は学童に戻る。

次男は小学校に上がる。

3男は保育園。

私は仕事復帰。

 

今以上に時間がなくなったら
私はきっと
今以上に怒ってしまうと思い、

春が来るのが
怖かったです。

 

そんな春の怖さを知っているので!

 

今、イライラガミガミが
止まらなくて春が憂鬱なお母さんのために

こうしてメルマガを
書いています。

 

どんなお母さんだって
今以上に怒鳴る毎日には
耐えられないと思います。

 

春は環境が変わる不安から
心に余裕がなくなりますから、

今すでにかなり
怒っているな〜という方は

どうかそのままにせずに
誰かに相談したりして、

一刻も早く、
イライラを手放す体験をして
くださいね!

 

 

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