友人関係にトラウマがあるお母さんほど気をつけて

ほぼ全員
「仲間はずれがこわい」
にチェックが入ります。


こんばんは!永井です!

 

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子どもにイライラガミガミして
怒鳴りたくないのに怒鳴ってしまう
と相談にいらっしゃるお母さんは


思い込みのチェックシートを
やると、ほぼ全員

「仲間はずれがこわい」

という項目に
チェックがつきます。

 

その思い込みができた時期や
状況は人それぞれですが、

少し背景をお聞きすると、

仲の良かった友達から
突然無視されたことがある。

クラス全員が
さーっといなくなった。

上履きをかくされた/
上履きを隠されている子がいた。

転校先で
馴染めなかった

悪口を言われた/
悪口を聞いた

 

こういった経験がある事が
わかります。

 

 

もともとの自分の性格だと
思っているものでも、

意外にもその思考パターンになる
原因は振り返るとあるもの
なんです。

 

お母さんが過去に友達とのことで
嫌だなと思う経験をしていると

お母さんは子どもの
友達関係に過敏になりがちです。

 

過去の自分のように
友達関係で苦労して欲しくないので

過去に聞いた悪口に
子どもが当てはあてはまらないように
先手をうって阻止しようとして
しまうんです。

 

例えば、

言葉遣いが悪いとか

自分の考えばっかり
通そうとするとか

気に入らない事があると
態度が悪くなるとか

時間を守らないとか

身だしなみが整って
いないとか、

約束を簡単に
反故にするとか、

 

全てのことが
事細かに気になってしまうのは

お母さんの中に

仲間はずれに
されてしまうかも

という恐れがあるからなんですね。

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これらのことが
無意識のうちに気になって
気がつくと注意しているので

子どもにしてみたら
何をしても怒られっぱなし。

どうせ自分のやることは
何から何までダメなんだと

へそ曲がりになっていきます。

 

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私自身、

過去の友人とのトラブルは
いくつもありますが、

特に、

小学生のときから
周りの子とトラブルのあった子が、

中学2年のときに
自殺をしてしまった出来事は
私に強烈に思い込みを
作っていました。

私は中学で転校して
別の学校に行っていたので
詳しいことはわからないのですが、


彼女が最後に手にした手紙には

彼女が直すべきところが
羅列されていて、

そこには

頭がくさい、

目つきが悪い、

言葉遣いが悪い

など、たくさんのことが
書かれていたそうです。

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それを聞いていたので
我が子が学校に行くようになったら

我が子がどう思われるかが
気になって、

嫌われるような要素を
排除しようとして

なにか、これはまずいと
思うようなことがあると
嫌悪感丸出して怒っていました。

 

しかし、本当に大切なのは
人にどう思われるかということより

自分が自分を大切に思えるかどうか
だと思いませんか。

 

そしてトラブルになったときに
相談しようと思えるお母さんで
いることではないかなと思います。

 

ひとつひとつの細かいことを
いちいち注意していたら

子どもは自分のことを
大切に思えなくなり、

お母さんにも、
困っていることも
あんまり話したくないなと
思ってしまいますよね。

 

私はそうなるのが嫌だったので

怒鳴るのをやめたかったんです。

 

自分が持っているトラウマが
子どもとの関係を壊していくなんて
嫌ですよね。

 

私はこの悪循環を作っていた
過去からの思い込みを
シンプルパフォーマンス・
セラピーで手放すことができたので

この感動を
一人でも多くのお母さんに伝えて

親子関係を改善する
お手伝いをさせていただきたい
と考えて、

このシゴトをライフワークに
することを決めました。

 

「仲間はずれが怖い」

という思い込みを手放せるだけでも
毎日本当に楽になりますよ。

 

私がどんな毎日から抜け出して
いまどんな毎日を送っているのか、

Facebookでも発信しているので
ご興味ある方は
のぞいてみてくださいね^^

 

明日は日曜日!

ご家族で過ごされる方も
多いと思います。

笑顔で
過ごせますように!

 

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