見守りたいのになぜ言ってしまうのか

自分を責めなくていいんです!
なぜかというと。。。

こんばんは!永井です!

 

1つ前のメールでは
お子さんの心にネガティブな
コミュニケーションをするのは
できればやめたいですね、という
お話をしました。

そうは言っても、
起きていても90%は無意識で
動いている私たち。

意志の力だけでは
どうにもならないことも
あるんです。

この図をみてください。

IMG_776EF5DD4208-1.jpeg

さささ〜っと書いてみたのですが、

大きな三角が
私たちの行動を決めている
意識全体。

 

そのうちの上の線の上が
顕在意識といって
自分で自分はこうだ、と
認識できる部分。

 

線の下の部分が
自分ではわからない
潜在意識、別名、無意識の部分。

 

割合でいうと無意識が90%以上で

自分で自分はこうだ!と
わかる部分は10%以下なんです。

 

この10%の部分で

「こんなではダメだ・・・。

 よし、心を入れ替えて、
 もう絶対怒鳴らないぞ!」

と決意したとします。

 

それでも
意識の90%の部分に、

怒鳴ってでもやめさせなければ
この子は不幸になってしまう

とか、

こういう場合は
怒鳴っていうことを聞かせるもの

という考えや教えが
入ったままだと、


その指令が脳に
超高速で飛んでくるので

自分で自分の行動を
認識できるときには

 

もうすでに怒鳴っている・・・

 

ということが起こってしまうんです。

 

スクリーンショット 2019-02-03 18.33.00.png

 

これは意志の力では
どうにもできないので、

 

もし、

何回怒鳴らないって決めても
私は結局怒鳴ってしまう、

私はなんてダメなんだ、

意志の力が弱いんだ、

ほんとダメな母親・・・

 

などど思っているとしたら、

 

そんなことは思わなくていい!

と私が断言します。

 

かつて私も
6年間、ヒステリックに怒鳴るのは
もうすまい、もうすまいと
思いながらやめられず、

むしろ余計にひどくなるという
毎日を過ごしていたので

自己嫌悪の塊で

こんな母でごめん・・・

寝顔を見ながら
落ち込んでいましたが、

 

怒鳴るのをやめられなかった
理由がわかって、

その根本を手放せて

本当に怒鳴るのを
やめられた今だから、

 

今、過去の私のように
自分を責めちゃっている
お母さんに伝えたいです。

 

あなたのせいでは
ありません!!

 

 スクリーンショット 2019-02-02 21.56.30.png

 

シンプルパフォーマンス・
セラピーは、

この潜在意識の部分から
変わることができるので、

確実に行動を変えることが
できます。

 

変えることができるというか、
頭でイメージをすることを
繰り返すだけで

勝手に変わるように
組み立てられているんです。

 

きちんとできるようになるには
実践を繰り返してスキルを
習得する必要がありますが、

一度覚えてしまえば一生もの!

 

知らなければ人生損すると
思っているほどのスキルです。

 

言いたくないことは
言わないでいられるようになるので


つい言ってしまう
お子さんの春のスタートを不安定に
してしまう言葉も

自然と言わない自分に
なれますよ!

 

それではまた明日!

笑顔の時間が、
少しでも増えますように☆

 


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