うちのこ大丈夫かしらと思っているお母さんへ

Aloha~!永井です。

 

起業家の合宿に参加してハワイに来て
3日目です!

こんなに長く、
子どもたちと離れたのは初めての
経験ですが、

以前だったら
考えられないくらい、ほとんど
気になることがありません。

 

私がガミガミしたお母さんのままだったら

そもそも、ここハワイに来ていることも
なかったと思いますし、

 

来ていたとしても
どうしてる?大丈夫?困ってない?と
家のことが気になり、
こちらでの活動内容に身が入らない
なんてこともあったかもしれません。

 

今は、あ~この景色を見せてあげたい!

この経験をさあせてあげたい!と
心が震え、よ~~~しやるぞぉ~と
燃えるのみです。

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3学期が終わるまで
あと約1ヶ月。

 

うちの子、このままで
大丈夫かしら・・・

と不安になっていませんが

 

勉強のできが気になったり、
日常生活のことで

習慣にしてほしいことが

習慣にできていなかったりすると、

 

「ちゃんとやってるの?」

 

「もっとこうしたら?」

 

「なんでいつまでもできないの?」

 

などとつい言ってしまっていませんか?

 

実はこんな言葉の裏には、
「このままで大丈夫かしら」
という不安が隠れています。

 

 

それは、お母さん自身が
子どもの頃にうまくいかなかったり

怒られた経験を持っていたり、

 

潜在意識の中に、
同じ想いは繰り返したくない!

我が子が二の舞にならないように
という恐れがあるからです。

 

 

脳は、過去と今を区別することや
自分と他者を分けて
捉えることがあまり得意ではないので

 

過去の自分が
お子さんに重なってしまい、

自分では認識していないところ
(無意識)で

「このままじゃいけない」

という信号が発せられるため、
不安になってしまうのです。

 

 

しかし、昨日、

海の中を悠々と泳ぐ
イルカの親子をみて思いました。

 

親のするべきことは、
ああでもない、こうでもないと
世話を焼くことではなく、

 

間隔を保って
そっと寄り添って見守ることこそ

子育てに大切なこと
なんじゃないかなと。

 

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ドルフィンツアーのガイドさんからは
こんな話も聞きました。

いつもは群れになっているイルカが、
1頭だけ離れていて自分の真下に
いたことがあったそうです。

 

よく見ると
体に網が絡まってしまっている。

 

ガイドさんは、
イルカに通じると信じて

「その網、

 とってあげるから近くに来て。

 そこまでは
 潜れないから上がってきて」

 

と伝えたところ、

イルカが素直に上がってきて
網を取らせてくれたそうです。

 

 

お母さんと子どもの関係も同じで
お母さんが子どものことを
信じれば、子どもは安心できます。

 

逆に言えば子どもが困っているときに、


「なんでそうなっちゃったの?」

「いつも気をつけなさいって
 言っているでしょ」

「本当にあなたはドジなんだから」

と言われたら、
子どもは安心できませんよね。


距離を保ち、子どものしていることを
そっと見守れるお母さんになれば
子どもは情緒が安定しますよ

 

 

進級の時期は、

子どもは学校でのストレスが多くなります。

 

クラスメイトも担任の先生も教室も

教科書も新しくなり、学校での役割も変わります。

 

お母さんは、そんな子どもを

そっと見守り、ちょっとした異変に気付いてあげられる

心の状態を目指したいですね!

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