怒鳴ってしまう人の脳の状態とは

こんばんは。永井温子です。

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怒鳴ってしまう人の
脳の状態とは
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前回のメールでは、
子どもを怒鳴りたくないのに
怒鳴ってしまうお母さんがもつ
思い込みを解説しました。

今回のメールでは、

子どもを怒鳴ってしまう
お母さんの脳が
どんな状態になっているのかを
書いて行きますね!


さて今日は夕方からの時間は
いかがお過ごしてしたか?

 

本来、夕方になると
人の神経はリラックスモードの
副交感神経へと
切り替わるもので、

おだやか〜に過ごして
脳が休まる時間のはずです。

スクリーンショット 2019-01-07 21.00.36.png

しかし働くお母さんにとって
夕方からの時間は
一番心理的な負担が高い
時間帯と言っても
いいかもしれないですね。

 

仕事を時間で切り上げ、
お迎えにダッシュし、
夕飯の支度に、明日の準備に
お風呂に、歯磨きに・・・

 

試されてるな・・・
と思うくらい、
めまぐるしい時間帯で

リラックスとは
程遠いものかもしれません。

 

このような状況で、
◯時までに寝かせないと・・・などの
時間のプレッシャーがかかったり、

何度いっても子どもが主体的に
動いてくれないとか、

旦那さんが我関せずで
家事も子どもたちの相手も
してくれな〜い!
などの精神的ストレスがかかると、

脳は本来、
この時間にい優位になるべき
副交感神経に切り替わることが
できず、

ずっと交感神経が
働いたままになります。

 

スクリーンショット 2019-01-07 21.02.00.png

 

これだと、脳は全く休めないので、

イライラする感情が溜まったり、
頭痛・肩こり・不眠などの
体への不調が出てきます。

 

交感神経は
緊張モードの神経なので、

一緒にいる子どもにも
イライラと攻撃的に
なってしまいますし、

交感神経が
働きっぱなしになると、
脳が休めることがないので
余計に消耗し、
くたびれてしまいます。

 

ですから、
夜の時間帯に子どもに
イライラすると言う方は、

ご自身が意図的にリラックス
できる方法を複数お持ちに
なっておくといいです。

 

シンプルパフォーマンス・
セラピーの思い込みの爆破は、

いつでもどこでも
一人でできる方法なので

多くのお母さんに
喜ばれています。


頭の中をイメージで空っぽにし、

浮かんでくるネガティブな言葉を
次から次に爆破をするイメージをすると

辛い、怒鳴るほどのイライラが
出なくなって行くんです。

 

明日は、

ガミガミしていたお母さんが
実際に変われた事例を
お伝えして行きますね!

 

今回のメールではここまで。

また次のメールで
お会いしましょう!

 

 

 

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