元旦にガミガミ怒鳴らないためにできること

こんばんは!永井です。

あけまして
おめでとうございます!
 
 
 
今日も読んでいただき
ありがとうございます!
 
今年も、
怒らない毎日の実現に近づけるよう
書き続けて参りますね。

 
さて、元旦の今日、
子どもに怒鳴っちゃった方、
いらっしゃいますか?
 
 
もしよかったら、
このメールに返信で、
どんな場面でどんな風に
怒ってしまったか
教えてくださいね!
 
 
どうしてその怒りがでるのか、
考えられる範囲でメルマガの中で、
相談に乗らせていただきます!
 
 
私は今日、
こんなイライラシーン
目撃しました。
 

お昼ごはんのために
行ったレストランで、

隣の席の家族のテーブルに
頼んでいないものが届いたようで、
少し騒ぎになりました。
 
メニューを確認する
店員さんの声を遮って
そのテーブルのお母さんは、
 
「頼んでません!
 ◯◯って言ったでしょ!?」
 
と、その場がりつくような
声で言いました。
 
 
 
 
店員さんが去ってから
 
一緒にいた、
そのお母さんのお母さんと
思われる女性が
 
「そんなキツイ言い方しなくても」
 
とたしなめると
 
「今のはこっちが悪いって
 言い方だったでしょ。
 
 間違えたのはこっちだから
 持ってきたのを食べろってことだよ。
 だから怒ったの」
 
と怒った口調のまま
その女性のことも責めました。
 
しばらく待って
頼んだ通りのものが来ても、
食卓の雰囲気はあまりよくないまま。
 
5〜6歳の男の子と
3歳くらいの女の子がいましたが、
すごく静かに食べていて、
お母さんの顔色を
伺っているようでした。
 
 
正直、店員さんは、
どのメニューが間違いで、
なにを持ってくればいいか
もう一度確認しようと
していただけだと思います。
 
注文を言い間違えたんじゃないですか
というニュアンスは、隣で聞いていた
私はぜんぜん感じませんでした。
 
たぶん、このお母さんは
間違いを指摘されるのが
なんです。
 
反射的に「いや!」という
感情が出て、
怒りが
溢れるのだと思います。
 
 
育ってきた過程で否定されることが
多かったりすると、
 
潜在的に、否定されるのは嫌!とか、
人は自分を否定してきて嫌!といいう
思い込みができます。
 
思い込みがあると、
目の前の出来事のなかに、
思い込みに合致する状況を
自ら見つけてしまいます。
 
イライラする状況を自ら
引き起こしてしまうのです!
 
 
 
また、母親としても
子どもたちの目の前で、
店員さんに怒りをあらわにすること、
 
できればしたくないですよね。
 
 
人間は模倣の生き物なので、
 
子どもは
親のコミュニケーションの取り方を
いい悪いに関係なく
インプットしていきます。
 
将来自分の子どもが
同じような怒りのコミュニケーションを
しているのを見たら、
 
きっとこのお母さんのお母さんのように
「そんなにキツイ言い方しなくても」
とたしなめるように
なるかもしれませんね。
 
 
そんな悪循環にならないためにも、
自分の中の思い込みに気づき、
穏やかな毎日を過ごせるように
なって欲しいです!
 
 
 
とはいえ、
頭で一生懸命変わろうとしても
なかなか変わるのは難しいもの。
 
それは私たちの言動は
90%が潜在意識に決められていて、
自分の意思ではどうにも
コントロールできないから
なんです。
 
 
レストランで
見かけたお母さんも、

怒ってやれと思って怒った
というより

気がついたら怒っていて、
怒った理由をあとから
見つけていますね。
 
そういうものなんです。
 
 
たとえ今日、
元旦早々怒ってしまった・・・
と思っていても、
 
それは自分の意思の弱さや
愛情の大小などの問題ではなく
 
潜在意識にある
思い込みのせいなので、
 
ご自分を責めて
元旦の夜を過ごすことの
ないようにしてくださいね!
 
 
笑顔の一年、
スタートさせていきましょう!
 
 
ちなみにこちらが
私がそのレストランで食べたもの。
 
おいしかったです!
 
 
 
ではまた明日!
 
 
 
 
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こんなご感想をいただきました!
 

図の使い方がとてもシンプルで
分かりやすくて、
表現が難しい感情を
視覚化することが出来ていて
とっても勉強になりました。
 
フレーズの端々に
困っているお母さんに対する
寄り添う姿勢が見られて、
本当に優しい気持ちになりました。

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ご感想、ありがとうございます!


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