さみしかった過去のある体験者の声「子どもに過去の自分を重ねなくなりたい」

こんばんは!

 

今日は、保育園に3男のお迎えに
いったとき、ステキな会話が耳に
入りました。

 

「ねぇねぇ、おかあさん、

 だーーーーいすき!」

 

「ありがとう〜!

 おかあさんも◯◯ちゃん

 だーーーーーいすき!」

 

あたりはもうとっくに真っ暗に
なっている18時過ぎ。

 

「もう!早く変えるよ!」

 

「昨日も待ってたんだから、

 今日は早くして!」

 

そんな会話の方が多く
聞こえてくる時間帯に

 

とっても
幸せな気持ちになりました。

 

しかも、この親子のママは、

シンパフォママ!

 

以前は

娘が可愛くない・・・

 

と言っていたお母さん

だったので、

 

私は感動してしまいました。

 

 

シンプルパフォーマンス・
セラピーは親子を幸せにできる!

という思いがさらに太くなりました。

 

 

 

 

今日は、セラピー体験会を受けて、
ご自身の言動が
過去の経験の
影響を受けていることに
気がつかれた、

広島のNさんのことを
ご紹介しますね!

 

Nさんは、

ご自身の幼少期について
満たされなかった思いを
お持ちで、

自分の子どもには
同じような経験をさせたくない

と思っていました。

 

でも、
子どもの言動を受け入れたいと
思っているにも関わらず、

行動は裏腹になってしまって、

 

子どもを傷つけてしまっている
のではないか、と不安を持って
いらっしゃいました。

 

 

Nさんから、
シンプルパフォーマンス・
セラピーの体験セッションを
受けた
ご感想をいただき
ましたので

 

ご紹介
させていただきますね。

 

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=======
広島県在住 K.Nさん
6歳長男、3歳長女、1歳次女の
3人のお母さんです。

 
〇体験セッションを受ける前の
お悩みは何でしたか?
 

長女の赤ちゃんがえりや、
長男の甘え・要求を
受け入れられないこと。

お乳を飲みたがるのも
生理的に嫌だと
感じてしまいますし、

お漏らしも、
甘え足りないとの当てつけ?
と感じてしまい
イライラしてしまいます。

「ママ抱っこして」
「こっちに来て」
「話聞いて」と甘えてくるときには、

この忙しい時に
手をかけさせないで!
知らないよ!と、

鬱陶しいという感情が
湧いてきます。

 
「あれとって」「ママがやって」
と言われるのも、依存心が強いと感じ
自分でやってよ、

と突き放してしまいます。

 
普段は直接感情をぶつけることは
ないけれど、

疲れてイライラしている時などは
きつく当たってしまいます。

 
自分が子育てするときに、

「母のような子育てをしたくない。
子どもを自分のようにしたくない。
弟のようになってほしくない」という

負の感情があります。


自分が満たされなかった部分を
子どもに求められると、

すごく拒否感があり、

拒否してしまうのですが

「ああ、こんなことをしたら
この子が傷ついて私みたいになる」

と絶望感をおぼえます。

 
 
  
〇体験セッションを受けた感想は?
 
結構小さいときから
自分の性格だなと
思っていたことが、

言われたことや
経験から影響を受けて
そうなっていたとわかりました。

チェックシートでは
親とのことが多く出てくるのかと
思いましたが、

他人の目を気にしていることが
生きづらさにつながっている
ということに気づきました。

人の目を気にしたり、
比較をしてしまう癖は
育ちから来ていることも
分かりました。

 
母のいる前では
自分は娘にいつもより
厳しくなっている
自覚もあり、

母に怒られないようにと
気にしてやっているのは
ありましたが、


母がその場にいないときでも
私の頭の中にいて、

四六時中、影響を受けていたんだと
分かりました。


セッションは、
爆破のイメージに
自信がなかったけれど、

終わった後は、
集中したなーという感じで
ぼーっとする感覚がありました。

過去に問わられている人、

考えすぎて脳が疲れている人、

思うような毎日が送れない人、

過去の後悔や未来の不安で
頭がいっぱいの人に

おすすめしたいです!

========

Nさんのご感想をありがとう
ございました!

 

幼い頃に満たされなかった
思いがあると、

その感覚は
形を変えてずっと
続いてしまいますし、

 

自分が我慢しなければ
ならなかったことを

子どもにはさせてあげたい
と思っても、

それを拒否された記憶が
亡霊のように出てきて

行動を邪魔してきます。

 

甘えさせてあげたいのに
それができない、

というのは、

 

甘えて怒られた過去の自分が

とても深く傷ついていた
からなんですね。

 

甘えるとお母さんに
拒否される、

 

という思いが

今度は
自分の子どもに対して
出てしまっている状態です。

 

 

シンプルパフォーマンス・
セラピーには、

 

このような状態を改善する
ワークも含まれているため、

 

Nさんは、 
セッションの後は

「母は母。娘は娘。」という
意識になっている・・・

との変化にも気が付かれて
いました。

 

 

お母さんの心の傷が
癒やされていくと、

あのとき嫌だったな、
辛かったなと
いう記憶と

目の前のお子さんの言動が
無意識で繋がらなくなるので


自然に行動を変えることが
できるようになるんです。

 

 

あのとき辛かったな、
嫌だったな、というような
お母さんとの記憶がある方は、

 

その記憶を胸から取り出して
頭の中で箱に入れ、

箱ごと一気に爆破して
みてくださいね!

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

 

明日が笑顔の1日に
なりますように!

 

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