自己否定の時間を、具体的に動く時間に変えましょう!自己肯定の高い子どもを育てたいなら。

おはようございます!

 

今朝は雨です。

雨の日におすすめしたい
シンパフォがあります。

 

歩くとき、グサッ、グサッと
足の裏を地面にさすようなイメージを
すること。

 

雨に気をとられたり、
足元が心配な気持ちを地中に逃がせるので
気分もポジティブにしながら、
雨の中を颯爽と歩けますよ。

 

さて、
 
ある調査で、
子どもの自己肯定感を伸ばしたい!
と思っている親の割合は
94.5%!

 

子育てで重視したいこと

第2位!

という結果が出ているのを
ご存知ですか?

 

ところが同時に、

約6割の親が、
自己肯定感を育むために

具体的なことはしていない
という結果も出ています。

 
 
このギャップは
なんだろう?と考えました。
 
 
 
「具体的なことはしていない」が
 6割。
 
 
 
おそらくですが、
 
ここに入る方は、たぶんのことを
してしまっているのだと思います。
 
そしてそれに気がついているから、
 
この問いに「はい」と
 
答えられないのではないかな、
と思います。
 
 
 
 
子どもを否定したり、
頭ごなしにったり、
 
怖い顔怖い声で接してしまう。
 
 
こんなことをしていては
 
自己肯定感が高まるはずがない!
 
 
とわかってはいながらも
ついやってしまう・・・というのが
現実なのではないかなと思います。
 
 
 
後悔2018-11-11 11.23.28.png
 
 
 
子どもを否定したり、
怒鳴ってしまう原因の一つは、
 
お母さんの自己肯定感が低くて
 
同じになって欲しくないから!
 
というのがありますが、
 
 
自分では自分の自己肯定が高いか低いか
よくわからない、
無感覚になってしまっている方も
いらっしゃいます。
 
 
そんな方は、以下のようなことが
当てはまらないか、考えて見てください。
 
 
 
例えば、
 
====
 
3人ずつの
グループになってくださ〜い
 
と言われた時に、
 
なぜか一人余ってしまう。
 
 
余ってしまうと惨めな気持ちになり、
グループに入ってからも
申し訳なさから
自分の思うような発言もできない。
 
===
 
ということがあった。
 
 
 
 
他には、
 
===
 
やる前から諦める癖がある。
 
過去に
がんばっても認められなかった・・・
という経験がある
 
自分には努力が足りない、
といつも思ってしまう。
 
===
 
 
 
 
それから、
 
===
 
部屋やカバンの中がぐちゃぐちゃ。
 
いる・いらないの判断を後回しにして、
とりあえず取っておいている。
 
整理しよう、片付けよう!と
思うと、
 
二度とこうならないためには
どうしたらいいかなど考えたりして、
なかなかはかどらない。
 
 
片付いているお家を見たり、
お財布やスマホがさっと取り出せなくて
ドギマギすることがあると、
 
私ってダメだ・・・と
惨めな気持ちになる。
 
===
 
 
こういったことに当てはまるとしたら、
 
自己肯定感は低い傾向にあります。
 
 
それがわかったら、
 
 
そっか、
自分が怒ってしまうのは
自分の性格のせいじゃないんだ、
 
自己肯定感の低さが
原因だったんだ!
 
とまず気づいてくださいね!
 
 
 
 
それに気づくことができたら、
 
 
私ってなんてダメな母親なんだろう!
 
と落ち込む時間を
 
 
 
この自己肯定感の低さ、

どうやって回復しよう?
 
 
と具体的に考え、動く時間に
していけますよ!
 
 

 

 

ではまた!

 

 

 

 

==========
メルマガ読者様に
配布中の電子書籍、

ダウンロードはおすみですか?

 

子どもを
怒鳴ってしまうお母さんが

今日から怒鳴らない
お母さんになる!

3分間の新習慣!

子どもを怒鳴ってしまうお母さんが今日から怒鳴らなくなる表紙画像.jpg

 

ダウンロードはこちらから!

http://waratteirareru.com/download1809/

 

 

 

 


コメントを残す