怒る以外の行動ができないのは、経験に制限をかけられているからだとしたら。

おはようございます。
永井温子です。

 

昨夜は、

高校時代の信頼していた
先生に言われた言葉が

私の中に
遅刻に対する恐怖ともいえる
強い思い込みを
作っていたことを
書きました。

 

そして、
その経験以来、

 

遅刻をするたびに
自信を失ったり、

遅刻をする人間が
楽しんではいけない、とか
目立ってはいけないと考え、

遅刻にまつわる
苦い思い出が増えていきました。

積極性も失い、
自分で自分の行動に
制限するようにもなりました。

 

時間に遅れたくない一心で
無茶をして

さらに失敗をするということも
増えました。

 

子どもとのコミュニケーションが
大荒れになってしまったのも

この影響からでした。

 

つまり、
私の心は、

過去に遅刻のことで
傷ついたまま

1ミリも変わっていなかった
のです。

 

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もちろん、
時間を守ることは
とてもいいことです。

遅刻をすると
迷惑がかかる場合があることも
確かですが、

 

でも、私の場合は

子どもを怒鳴りつけ

子どもの心を
毎日毎日傷つけてまで、

やらなきゃいけないこととは
思っていませんでした。

 

だからこそ、
私は毎日後悔し、

なにもあんなに怒鳴らなくても…

と自分を責めていました。

 

それでも行動を変えられなかったのは
潜在意識が
傷ついたままだったからです。

 

 

これからもずっと
過去の傷ついたことを持ち続け

それに行動を左右されながら
生きていくのと、

 

それを手放し、

自分が本当にしたい行動が
できるようになるのとだったら、

 

あなたは
どちらがいいですか。

 

私は後者を選びました。

 

あなたにもそちらを選べる
チャンスがあります。

 

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ナビゲーター
永井温子


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