同じことで何度も怒るのは、子どもが何度も同じことをするからではないんですよ!

おはようございます。
永井温子です。

 

私は前の職場に
勤めていたころは

高速バスを使って
片道2時間の通勤を
していました。

 

高速バスは
1本逃すと
タイミングによっては
30分も遅れてしまうし、

時間が遅くなると
渋滞が深刻化して

到着時間が
送れる可能性も高くなるので

朝はいつも必死でした。

 

 

あまり推奨されたことでは
ありませんが、

 

走っているバスを
車で追い抜いて、

駐車場に速攻で車をとめ

バス停へダッシュして
ときに閉まりかけたドアを
再度開けてもらって

バスに乗りこむ
ということが
良くありました。

 

それでも間に合わない
ときがあり、

 

ほんとにほんとに
すみません!!!!

ミーティング開始に
間に合わないので

議事録の当番

変わってください!」

 

とか

 

「ほんとにほんとに
申し訳ありません!!

開始を10分遅らせて
いただけないでしょうか」

 

など、

 

平謝りすることも
しょっちゅうありました。

 

 

その頃は

家を出るのが
1分でも遅くなると命取り

と本気で思っていて、

 

朝はとにかく
怒り狂っていました。

 

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子どもたちの支度が遅れ、

車で送らなければ
ならなくなった時などは、

 

車の中で
すごく怒っていました。

 

「もー!!なんで
こんな時間に
なっちゃうの?」

 

「理由考えて!」

 

「そんで明日から
どうするか
ちゃんと言って!」

 

「何が悪かったの?」

 

「なんでこんなに遅くなった?」

 

と子どもたちを質問攻めにし、

 

 

「君たちは間に合うけど、

お母さんは
間に合わないんだからね!

ごめんなさいくらい

言ったらどうなの???」

 

こういうことを、

車という密室であるのを
いいことに、

声を荒げて叫んでしました…。

 

今思いだけでも恐怖です。

 

 

時間に間に合わなかったのは
子どもたちのせいだけじゃ
なかったはずなのに、

とにかくイライラして
怒っていました。

 

そんな朝を過ごしたあとは、

なにもあんなに
怒鳴らなくてもよかったな…

と反省して、

 

子どもたちの萎縮した姿
を思い出しては、

もう二度とやらないぞ
と心に決めるのですが、

 

同じシチュエーションになると
気が付けば車で
怒鳴り散らしている、

ということを
繰り返してしまって
いました。

 

 

ですが、

この怒ってしまう原因が
わかってからは、
気持ちも楽になり、

 

毎日セラピーを続けることで

時間に感情を
振り回されて怒るということが
なくなっていきました!

 

 

 

時間のことで怒っている人は
たいてい過去に、

遅刻をして失敗したり、

遅刻されて迷惑をかけられたり、

時間に追われる経験を
していたりすることが
ほとんどです。

 

その経験によって

時間に遅れることに
対する恐怖心が
潜在意識に刻まれています。

 

ですから、
時間のことで
子どもを怒ってしまうのは、

子どもの行動そのもの
のせいではなく、

お母さんの中にある
思い込みのせいなのです!

 

思い込みは、
外すことができます。

私が楽になれたのも
思い込みを外そうと
毎日セラピーを続けたから
なんです。

 

 

次のメールでは、
そのことについて
書いていきますね!

 

 

 

1日3分!一つ行動するだけで
辛い気持ちが幸せに変わる!

シンプルパフォーマンス・セラピー
ナビゲーター
永井温子


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