「小4男子が23時まで起きてた」と聞いたら

こんばんは。永井温子です。
先日、23時まで夜更かしした小4長男。
今夜は21時には自分で布団を敷いて寝ました。毎夜のごとく怒鳴り合いをしていた頃からは
想像もつかないことが
今、日常になっています。

LEGOで遊び続けて寝なかった日曜日。

以前の私だったら、

子どもはこんなに遅くまで

起きているものじゃない。

夜更かしはいけない。

と、私の考えを押し付けて
声を荒げて無理やりにでも寝かせようと
していたと思います。

そして長男はきっと、


お母さんは僕の気持ちを

わかってくれない。

怒られてばっかりだ。

ぼくのことを好きではないんだ。

と満たされない気持ちを
引きずったと思います。

でも、シンプルパフォ―マンス・
セラピーを習得してからは、

「子どもは遅くまで起きているものじゃない」も

「夜更かしはいけない」も、

私の思い込みだったことがわかり、

それを手放せるようになったら、

親の都合で一日がまんしていたことを
寝る前に思う存分やりたい、
そんな日があってもいいじゃないか。

やりたいことのために、
何時までやり続けられるのか
見守ってみてもいいじゃないか。

というように、

違ったものの見方・とらえ方が
できるようになって、

「今」の子どもの状態に
寄り添えるようになりました。

実際、我が子は、
1日23時まで起きていたからと言って
生活リズムは乱れませんでした。

翌朝は6時15分に起きましたし、

今朝も6時20分に起きて、
6時45分に家を出ていきました。

明日も早いからと、
今日も自分から眠りました。

でももしあの時怒って寝かせていたら、
きっと毎夜のように
反発して

以前のような、
寝ないし、起きない、
という毎日だったかもしれません。

お母さんが大丈夫と思えるか
思えないかで、

お子さんとの時間は
大きくかわりますし、

お子さんの行動も、
お母さんの行動も大きく変わります。

私のように、
子どもを怒鳴りたくないのに
怒鳴ってしまうお母さん、

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