子どもはかわいい。なのにイライラが止まらない!その理由は。

こんばんは。永井温子です。

今朝、自分のFacebookに
「6年前の投稿」が出てきました。

次男が1歳を過ぎたくらいの
投稿で、

ーーー
お昼寝をしていた次男が
えーんと泣いたので、

おしっこがしたいのかなと思って
パンツを脱がせて、
おまるをあてがったら

そのまますーーーっとまた
寝てしまった。かわいい。
ーーー

というもの。

たわいのない日常の一コマですが、
子どもが幼いころの写真を見ると
無条件に心が和みますね。

 

イライラが止まらないお母さんは
子どもが幼いころのことや
生まれたときの喜びを
思い出しましょう、

 

とよく言われますが、

 

我が子の存在が喜びでしかなかった
ときの思い出は、
確かに子育ての苦労を
一時忘れさせてくれます。

 

イライラが止まらないお母さんは、

こんなにかわいいこの子のことを
なんでこんなに怒ってしまうのだろう、

自分はどこかおかしいのではないか。

と悩んでいる方が
多いと思いますが、

 

そのイライラの原因は、
我が子の将来を思うあまりの
思い込みであることがほとんどです。

 

例えば、

「宿題をきちんとしないと
落ちこぼれる」

「ごめんなさいが言えないと、
今後ずっと人間関係で苦労する」

など、

これらはすべて、
これらは全て思い込みなのです。

 

子どもの将来を思っての
ことではありますが、

将来の不安のために
今目の前の子どもとの関係を
壊していくことは
お母さんとしても本意ではないですよね。

 

そんなときには、
「思い込みの爆破」で
ネガティブな思い込みを
手放していくことがおすすめ。

 

子どものやることが変わらなくても
お母さんのほうのこれらの
思い込みが取れると、

 

「宿題をやらなくたって
別に落ちこぼれるとは限らない。

宿題以外の学びを
しているようだし」

と、イライラしなくなり、

 

お母さんがイライラしなくなると
子どもは余裕ができるので、
宿題もやる気になることもあります。

 

ごめんなさい、が言えなくても
ただその一言が出にくいだけで
心の中では十分に反省
しているかもしれません。

言えないのは悪いこと!と
と決めつけないで、

気持ちを伝えるのが苦手なのかな、
言えるようになるには
何かできることがあるだろうか、

と問題解決に向けた
思考にシフトすることができます。

 

きっとそのほうが、
やりたい子育てに近いですよね。

 

この「思い込みの爆破」についても
イラスト入りでわかりやすく説明している
電子書籍を

来週リリース予定で
準備を進めています。

 

子どもを怒りたくないのに
怒ってしまうお母さんに、

ぜひ読んでいただきたいなと思っています。

お届けまで
あとひとがんばりです。


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