子どもの世界、広げるのも狭めるのも親次第

こんばんは。永井温子です。

今日は近所のおしゃれカフェが
ミニシアターになり、

普通の映画館では上映されない

『ぼくはもうすぐ11歳になる』

という映画を見てきました。

お父さんの影響で
小さなころから昆虫標本を
作ることをライフワークに
している少年が、

周りの大人たちの
生と死の捉え方を通して
自分の死生観を
変化させていくお話。

10歳にして
昆虫博士と呼ばれている少年が、

寝食を忘れて好きなことに
没頭する姿も、
親にとってはうれしい
ものだなと感じさせられる映画でした。

 

彼のまわりに
昆虫採集を否定する大人たちばかり
だったら、

彼はここまで
「好き」を追求できることも
なかったと思います。

親が思い込みなく関わることの
大切さも感じました。

 

この映画のテーマは
死生観ですが、

親子間のコミュニケーションの
専門家という視点でみると、

ポイントは、


大人の言動によって、
子どもの世界は
広くなったり、
狭くなったりする!

ということ。

映画の中では、
「生きた昆虫を
標本にする」

ということに対して、
それぞれ違った考えをもった
大人がでてきます。

肯定的な人もいれば
否定的な人もいるし、

肯定的だったけど
否定的になる人もいます。

 

その思いが、
子どもと話すときの
表情にも口調にも仕草にも
でます。

 

それによって、
子どもは安心したり、
傷ついたり、迷ったりし

その子の世界も、
広くなったり、
狭くなったりします。

 

もし、日ごろの生活の中で、
子どものことを感情的に怒ることが
あるという方は、

その怒りの根底には、
なんらかの思い込みがあるはずです。

もしかしたら、
そんなに怒らなくてもいいような
事かもしれません。

シンプルパフォーマンス・
セラピーでは、

怒りの原因となる思い込みに作用して、
物の見方・捉え方を変えて
いくことができます。

いままで血眼になって
怒っていたようなことも、
「まあいいか」
と思えるようになり、

お母さんの「まあいいか」
増えれば、

子どもの笑顔も増え、
世界が広がっていきます。

 

子どもを怒るのをやめたいけど
やめられない…という方は、

そのイライラの前提と
なっている思い込みに、
ぜひ気づいて、
手放してほしいです。

 

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ナビゲーター
永井温子

 


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