怒り続ける子育て、終わりにしたいですよね。

こんにちは。
永井温子です。

子育てをしていると
子どもに毎日怒ってしまうと
いうお母さんは多いと思います。

怒り始めると止まらない…
ということに
悩んでいるお母さんも
少なくないですね。

そのことを脳科学的に研究して
考えました。

怒りというのは、
実は「対処できない」という
不安から起きています。

例えば
子どもが宿題をしないとき。

「子どもが宿題をしない!」

と怒っている感情の主語を

「自分」に置き換えてみてください。

「私は、子どもに宿題をさせられない」

実は、
その問題の解決方法が
わからず、
不安になり
困っている
のです。

この不安が
イライラの正体です。

不安が湧いたとき、
脳は急いで解決方法を
見つけようとします。

「不安」というのは
本能的にはどうにかしなければ
命の危険につながるかもしれない
ものだからです。

脳が不安を急いで
解決しようとするとき、
脳には血が集まります。

考えるにはエネルギーが
必要だからです。

しかし、
血が集まるだけでも
エネルギーは消費されて
しまいます。

脳はエネルギーを
効率よく使えず、
正常な判断ができない
状態になります。

 

脳が非効率だと、
普段なら簡単に思いつくような
解決方法が、
なかなか思いつきません

気分を変えるとか、

タイミングを変えてみるとか

いったん離れるとか

そういった簡単なことも
できなくなり、
問題が長引いてしまいます。

怒ることを
「カッとなる」とか
「頭に血がのぼる」と
言いますが、

この状態は、
脳が非効率になっている
状態です。

脳に上がった血液は
30分~1時間はもとに
戻りません。

いったん怒り始めると
30分も40分も、時には1時間も
子どもを叱り続けていた

という経験をしたことのある
お母さんが少なくないのは
こういうわけがあるのです。

働くお母さんにとって
子どもと居られる時間は
とても限られています。

その時間の大半を、
怒って過ごすことに
なってしまうのは
不本意ですよね。

シンプルパフォーマンス
セラピーなら、

怒りの感情が湧いてきたとき、
イライラした気持ちも
不安に思う気持ちも、

イメージしたことが体に実際に起こる
という潜在意識の仕組みをつかって

簡単に手放していくことが
できます。

起こる出来事は同じでも

その出来事によって怒りの感情がわく

というパターンの癖をはずし、

別のものの見方・捉え方が
できるようになるので、

怒りをコントロールできない
という状態から
脱することができるように
なりますよ!

どんなことを試しても
怒りをとめることができなかった
というお母さんも、

シンプルパフォーマンス
セラピーで、
怒りの感情を手放すことが
できています。

あなたもその感動を
体験してみませんか。

 

シンプルパフォーマンス・セラピー
ナビゲーター
永井温子


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