子どもに厳しくしすぎてしまうのは思い込みのせい!こんな思い込みありませんか?

こんにちは!
永井温子です。

つい子どもに厳しくしすぎてしまう…。

小学生の子どもを育てているお母さんに
多いお悩みの一つです。

どうして厳しくしてしまうのか、
それは

「自分と同じ失敗を
してほしくないから」

これに尽きます。

 

忘れ物が直らないと大変…、

 

目上の人に
こんな口のきき方をしていたら

社会に出てから苦労をする…

 

先に生きてきた親は、
目の前の子どもに
自分の過去を重ねたり、

子どもの未来を勝手に
悪いほうに想像してしまうので

つい子どもを叱りすぎたり
厳しくしつけようと
がんばってしまうのです。

 

でもお母さんだって、
最初からずっと怒っていたわけでは
ないですよね。

 

気になる行動があったとき、
まずは、それはこうするんだよ、
こうしたほうがいいよ、
とやさしく教えていたことも
あったと思います。

でも、子どもって、また同じことを
繰り返しちゃうんですね。

 

そうすると、

「何度いっても直らない」

「いつまでつづくのかしら」

とだんだんイライラがたまってきて、

「だから言ったでしょ」

「何回言えばわかるの」

「もう、いい加減にしなさいよ」

と口調がきつくなり、
子どもにどんどん
厳しくなってしまう
のです。

 

このときにはもう、
お母さんの中には

子どもは言っても聞かない」とか

何度言っても同じ」などの

相当の思い込みが
溜まっていますから、

ネガティブな思考のくせ
がついてしまっています。

 

そのため、
脳はいつも疲れて、
余裕がありません!

 

この状態になってしまったら、
お母さんはうまく行かない現実に
さらにイライラしてしまいますから、
お子さんとの関係は、
悪化の一途…。

親子ともに、
今の状態から抜け出せない
ループにはまってしまうことになります。

 

こんなときに役に立つのが
思い込みをはずせ、
他者と自分とをしっかり分けるワークもできる
シンプルパフォ―マンスセラピーなんです。

 

「セラピー」と聞くと、
アロマセラピーやカラーセラピーなど、
香りや色、音楽などを用いて、
ストレスなど精神的ダメージを追った人たちを
リフレッシュさせて癒す、
というものを想像する方が多いと思いますが、

シンプルパフォーマンスセラピーで
使うのはご自身の想像力だけ。

 

想像力を使って、
今、〇〇したいのにできない
(例:怒りたくないのに怒っちゃう)
という自分自身をケアし、

〇〇したい、が叶うように
自分を整えられるセラピーです。

 

イチローや五郎丸も、
最高のパフォーマンスを出すために
やっているルーティーンがあります。

 

ワーキングマザーの毎日は、
時間と子どもを相手に
1日中、試合に出っぱなしのようなものです。

最高の笑顔で育児をするには、
そのためのセルフケアが必要です。

 

つい子どもに厳しくしすぎてしまう
お母さんは、自分の気持ちのケアが
足りていなくて、
パフォーマンスが落ちています。

シンプルパフォーマンス・セラピーで
ご自身をケアする習慣ができると、

イライラする心の乱れを
自分で整えられるようになり、

こういう母親でいたい!という
願いが叶う自分になることができますよ。

 

気になる方は
ぜひ体験して見てくださいね。

 

1日3分!一つ行動するだけで辛い気持ちが幸せに変わる!
シンプルパフォーマンスセラピー
ナビゲーター
永井温子


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